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定休日 営業時間 変更のお知らせ 2017年9月

ダルバート食堂の定休日/営業時間の変更のお知らせです。

<定休日>
火曜日+水曜日

<営業時間>
昼営業 11:30-15:30L.O
夜営業 18:00-21:00L.O
※日曜日のみ昼営業のみ

明日の8月30日の水曜日はオープンしておりますので宜しくお願い致します。
週替わりカレーは引き続き鈴木のカレー定食となります。

以上となります。
ご迷惑お掛け致しますがよろしくお願いいたします。

また、9月より、小谷店長の一人体制となりますので、予めご了承ください。
11月は小谷がネパール研修のため杉野がその期間はいます。

今後ともダルバート食堂をよろしくお願いいたします。

スタッフ一同

ダルバート食堂 ご予約制ネパールディナーセットのお知らせ(6月17日18日限定)

こんにちは。
ダルバート食堂から、お知らせです。

少し、新しい試みですが今月、6月17日18日の土曜日と日曜日の2日間のみの夜営業に予約制のディナーセットをしようと思います。

下記内容です。

1▪️カジャ盛合せ
・スクティサデコ
・アルティンムル
・パニールチョエラ
・ボディ(黒目豆)
・グンドゥルックサデコ
・野菜のチリソース炒め

2▪️モモ3種盛り

3▪️マトンシェクワ100g(スパイスでマリネした肉の直火焼き)

4▪️ネパール米とダル(豆のスープ)とムラコアチャール(大根の漬物)
以上で、2800円(+税)/1人となります。
上記で、4については順序に関係なくいつでもご提供可能です。
ワインの持込みも可能です。(持込み料→1本1800円)

また、予約方法については
(1部)18:00-19:45
(2部)20:15-22:00

上記どちらの時間かと、人数、お名前、電話番号をご記入の上、メールアドレス( info@dalbhat-shokudo )/Facebook Page/Twitterのうちどれかよりメッセージでのご連絡お願い致します。
※先着順での当店からの返信をもってご予約確定となります。
※問い合わせ途中でも、ご予約の方のメール優先となりますので、予めご了承下さい。
※最大1組あたり5名様まででお願いします。お席は各部13席程度御座います。
→テーブル テーブル席1卓(最大5名様)、ハイテーブル2卓(2名様×2卓)、カウンター席4席となります。
今回は、ネパール料理のダルバートとは違う料理も知って頂きたいという思いから企画に至りました。
現地のローカルっぽい感じから、ダルバート食堂のテイスト入れて楽しんで頂けるようなメニュー内容で考えてます。

よろしくお願いします!

ダルバート食堂 夜営業開始のお知らせと いろいろおもうこと

ダルバート食堂は4月1日より、新営業形態へと移行します。

■営業時間
Lunch 11:30~15:30L.O.
Dinner 18:00~21:30L.O.

■定休日
火曜日・不定休

■メニュー内容
Lunch 以前通り
Dinner ネパールの料理色々

となります。

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■最近思うこと、下記に書かせていただきます。

ダルバート食堂は、ネパールの料理をもっと知っていただくために、そしてもっとネパールのことを知っていただくために夜営業の決定と、それに対してのメニュー構成を考えています。
僕はいまだネパールの全部を知っているわけではないし、ネパール人でもないし、ネパールに長年住んでいたわけでもありません。
そんな僕が、ダルバート食堂を通して提供する料理が、実際の食文化やネパールの文化とかけ離れていないか、毎回チェックしながら料理の構成などを考えています。それは、ネパールっていう国の料理を掲げていて、それに対してしっかりと責任をもってお客様にご提供しないといけないと思っているからです。
上っ面だけでなく、僕がわかる範囲で、しっかりと根をはったもの。
なのでダルバート食堂では、ネパールという国を俯瞰した料理を提供しています。何故かというと、前述したとおり、僕はネパール人でも長年ネパールに住んでいたわけではないので、民族が多く、地方の特色も豊富なネパールの、それぞれの民族のこと(文化、特色など)を十分に理解していないからです。それなのに、ピンポイントでそういった料理を出してはいけないと思っています。

ダルバート食堂のダルバートは上記の理由で、ネパールの食堂のダルバートを謳っています。
各民族の家庭等に焦点を付けるのは、僕ではまだまだだし、僕よりも、そういったのはネパールのその民族の方々に任せた方がいいと思っているからでもあります。

僕は、残念ながら日本人なので、だけど日本人だからこそ出来るネパールの料理を作っていきたいと思います。
ネパールは、僕の実感ですが、すごくコミュニティーが閉鎖的で、クロスコミュニティーが出来ていなく、隣の民族のことをあまり知らないように感じます。要するに、ネパールの食文化を俯瞰で見れているネパールの方がほぼないように思われます。(もちろん中にはいます)
なので、僕は日本人だし、そういった垣根なくネパールを俯瞰で見れ、尚且つまとめれるのではないかと思っています。

いやほんと、ネパールに行くと、毎回新しい発見があり、ほんと楽しいです。もっともっと掘り下げたいです。
そして現在発展途上の国ならではの楽しさもあります。

それは、食に絞っても言えることです。
毎年毎年、なんか変化している。そういったのが1年づつ通う理由でもあります。
ネパールの今を伝えれたらいいなと思っています。

ノスタルジーに浸るのではなく、今現在のネパールの変化を感じていきたいと思っています。
なのでダルバート食堂も、それに伴い変化し続けると思います。

もちろん食だけでなく、ネパールという国が好きなので、もっとネパールの辺境の地にも旅して行きたいです。考えただけでワクワクします。

ほんと、上には上がいるので、日々精進しな駄目だなと思いながら、これからも頑張っていきますので是非皆さま、よろしくお願いいたします!
まあ、そんなん言いながらも、営業はゆるくやっていくので、ゆるく来てください。ネパールはやっぱりビスターレイ→『ゆっくり』なんで、そんな感じです。

あ、そういえばダルがいろいろとバリエーション出来てきたので、そういったのもお楽しみの一つにしていただければと思います。
ネパールからの輸入も始まりそうで、ちゃんとした品質の安心できるネパール独自のスパイスが入れば、今まで以上にバリエーションも増えるのでお楽しみいただけたらと思います。

では、今後とも何卒よろしくお願いいたします!

 

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ダルバート食堂からの営業日程に関してのお知らせ

長期休暇頂いておりましたダルバート食堂ですが、下記の日程の通り営業再開させていただきます。また、再開と同時に夜営業も開始となります。営業形態は昼11:30~15:30L.O/夜18:00~21:30L.Oとなり、お昼は前までと同じ、夜は30分営業時間が延長しました。

■3月25日(土曜日)/26日(日曜日)→昼は通常、夜はメニュー限定での営業。
■3月29日(水曜日)/30日(木曜日)/31日(金曜日)→昼夜、通常の予定。
■4月01日(土曜日)~→通常営業

となります。3月27日(月曜日)/28日(火曜日)はお休みいただきます。
また4月以降も火曜日定休日となります。

よろしくお願いします!

ダルバート食堂、年末年始の営業のお知らせ。

冬ですね。寒いです。
今年もあと一週間ですね!皆様のおかげで大変素晴らしい1年にして頂き誠にありがとうございました!
ほんと感謝の気持ちでいっぱいです!
来年も何卒よろしくお願いします!

ダルバート食堂の年末年始の営業に関してのお知らせです。
年末は30日のランチ営業まで。年始は2日から通常営業です。

■休み
12月31日から1月1日までです。

宜しくお願いします。

ネパールの食いろいろ(2016年)

ネパールで食べた食、いろいろです。
今回、ネパールに行ってまたいろいろな発見があり、行ってよかったってなっています。
行く度に新しい発見があり、ほんと楽しくもあり、うわっって、ちょっと落ち込みます。まだまだです。

そんな中、特に今回はダルバートにスポットをあてて、僕はタカリのんが好きってなりました。
あとダルスープもいろいろ勉強になり、すでにご来店の方はご存じでしょうが、もしくはほんのちょっとの変化なのでわからないかもですが、ちょっと変えています。そのちょっとに辿り着くのがやっぱりたいへん。
言われたらわかるくらいの小さなことですが、そんなとこを攻めていきたいです。自分のために。

ネパール行く度に、ほんのちょっとづつ、おいしくなるダルバート食堂のダルバート。そんなのを目指したいです。

現地にはいろいろなダルバートがあって、今回、もう何でもいいやん、自由やんってのがわかりましたが、その自由をちゃんとネパールの食文化に沿って表現した、ダルバート食堂だけのダルバートを目指そうと思いました。
なので、ご迷惑おかけしますが、これからもネパールに年に2回くらい行きたいと思いますが、よろしくお願いします!

その他にも、ネパールにはいろいろな食があるので、そのちょっとの部分ですがご紹介もできたらと思います。
撮った写真をカテゴリー別にする根気がなかったので、バラバラで見にくいですがご了承ください。

 

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やっぱりはじめは、ポカラの一番大好きなダルバート屋さん。
ダルが最高においしかった。これ最近、店のダルでもしてます。

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バッフシェクワ。真っ黒。

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バートマスと砂肝とチウラ。

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上は砂肝とかを調理中。

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カトマンズのバグバザールのチキンのバッティー(居酒屋)。

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友達の家のダルバート1。

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ストリートフード。(タメル)

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ポークテントゥク。

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べタなカジャ。

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タカリの店の山羊の脳みそのカレー。

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フィニ(春雨)とスクティ(水牛の干し肉)。(タカリは昔から中国と交易があるからこういうのもあるらし)
これ美味しすぎて、店の最近のおかずにしています。(スクティやなくてキノコですが。)

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タカリのダルバート。

 

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ヒマラヤンジャバのサンドウィッチ

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ニューエベレストモモのモモ。大きな蒸し器で作る。

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チベタンロティ。基本は山のロッジにだけ。

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虫入りコドコロキシー(虫はヤルチャグンバっていうのらしい。高級らしい。)

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山のダルバート1。(オーストリアンベースキャンプ)

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ポカラのタカリキッチンのダルバート。

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ポカラ行くまでの休憩所のブッフェのダルバート。

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友達の家のダルバート2。

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友達の家のキッチン。

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ミックスバーラとマスコジョール(肉カレーの汁)。

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大好きアルタマ。

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スクティーサデコ。

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バッフチョエラ。

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全体。

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上のカジャ屋のキッチン。

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上のカジャ屋は、パタンおすすめのお店。Rさんに教えていただきました。

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キルティプルの間違えたもう一つのNEWA LAHANA。結果いろいろ話しながら調理も見れてラッキー。

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チャン(どぶろく)。

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チョエラ作成中。

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バーラ作成中。

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炒め物。

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ゆるい。

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ネパール料理(特にネワール)はマサラの種類少ない。

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肉切る。

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やっと完成。サマエボジ。

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バッフのたたき。美味しかった!(これは日本料理)

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タカリバンチャのダルバート。

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ちゃちゃカフェの向かいの中華屋の牛肉麵(タメルの四川料理はなかなか美味)。

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ラッシー(デザートラッシーと命名)。

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ネパールのことならなんでもさんに教えてもらったチベタン料理屋。

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韓国料理(ネパールの首都カトマンズのタメル地区は各国いろんな料理が美味しく食べれる。)

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ボジャングリハのダルバート(リッチ)。

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バグバザールの奥に行ったとこのカジャ屋。

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バーラ。

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ボイルドモモ(珍しい!!)

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ボイルのモモの作ってる途中。珍しいけど美味しかった。

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上の店の、おかず。

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バーラ焼くところ。

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典型的なネワールの店だった。バッフ主体で、脊髄や軟骨、肺、ホルモンなど。

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ガネーシュボジャナラヤ(おいしいで噂なので訪問)。

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珍しくドライな感じのチキンカレー)。

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ハラルのビリヤニ屋。ここでビリヤニ習った。また機会があれば店でもします。

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また別の店のハラルのレストランのビリヤニ、モモ、パロタ。

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おしゃれなネワール料理屋。

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ハラティのカジャセット。

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友達の親戚のパーティの料理。

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こんなの。

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調理は地べたスタイル。

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下ごしらえ。

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ごはんはこんな感じでみんなで食べる。

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おかあさん。

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どんなけ食べさせられるねんって恐怖をおぼえた。

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夜も。

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アルバリの近くのモモ屋。

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ちがうハラルのビリヤニ屋。

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朝ごはんにシェルロティとチャイ。

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1番好きな店での牛肉麺。

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ニューバネーショルにあるタカリのダルバート屋。ここのダルがカトマンズで一番好き。通って、いろいろ教えてもらった。

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エッグテントゥク。

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ベジモモ。

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バッフチョウメン。

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ナングロの高級ダルバート。お替りは有料。

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カシコタス。

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友達の家のダルバート3

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ビリヤニ。

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ちゃちゃかふぇの安定のパスタ。

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好きなカジャ屋。

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大好きなアルタマとチョエラ。

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上はカチュラ。アルー。チョエラ。

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むっちゃ美味しいチャタモリ。

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トゥンバ。

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このスタイルの辛味がうちの素。奥の青辛お手前の赤辛。

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ギャコック。(チベット料理)

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ウェッツェ。

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パンパンニケルのヤクチーズサンド。これホントおいしかった。

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またエベレストモモ。

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バクタプルのいい感じのネワールバッティ。

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チキンステーキがハンバーグみたい。(エベレスト街道)

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山のダルバート2。(ここから下の山のダルバートはエベレスト街道のもの)

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山のじゃが芋(おいしい!)

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マカロニ(山の上は沸点が低いので、パスタよりマカロニがおすすめ)

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美味しいチベタンロティ。ふんわり。

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山のダルバート3。

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こっちは、もっさっとのチベタンロティ。

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山のダルバート4

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ロッジのキッチン。

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チキンチリ。

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フライドモモ。

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テントゥク。

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山のダルバート5。

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ククリのダルにそっくり。

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山のダルバート6。

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ボダナートで食べたスープモモ。

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辛いアチャール。

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よく行ってたカフェのガイアて店の朝食セット。遅めのブランチとして。

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シャバレ。

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おいしかったチリコアチャール。

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ホームメイドトゥンバ。

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アツアツ家庭ごはん。

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家のダルバート。5

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家のダルバート6。

 

こんな感じでした!他にもあったけど取り忘れです。

ほんとダルバート食堂でもいろいろ反映させていきたいです。
頑張ります!

 

 

ダルバート食堂、スタッフというか社員さん募集です。お願いします。

ネパールからこんにちは。突然ですがこの度、ダルバート食堂で一緒に働いてくれる仲間を募集します!とりあえず1名。夜営業もしたいし、もっとネパールを掘り下げたいので、興味ある方は下記参照の上ご連絡ください。真面目に働いてくれる方、よろしくお願いします!

■ダルバート食堂社員募集要項
・料理好き
・長期的にダルバート食堂で働いてくれる方
・性別年齢は不問
・勤務時間 基本15:00〜23:30 ※週に1日は通し勤務有り
・給料20万円+歩合
・休み 基本的に週休2日
・飲食店での調理経験者 だと嬉しいです。
・保険有り
その他
・旅好き
・長期休暇OK※最大1ヶ月程度
・有給ちょっとあり

基本的に夜営業をお任せしたいと思います。ワンオペなので大変かもしれません。
慣れるまではもちろんサポートします。
ネパール行ったことなくても大丈夫です。研修でネパールへ行っていただきますので、ネパールを好きになってもらえると思います。
働いていただけるなら、ネパール好きになるかもって方がとりあえずいいです。
ネパール行ったことがある方ならなお嬉しいです。

流れは、書類的なもの(記載必要事項は下記参照)をメールで送っていただきその後、面接と軽く玉ねぎとか切ってもらって、働いてもらえそうなら、インターン的なのをしてお互いに合うかどうか判断していただこうかなと思います。

ご興味ある方は下記ををご参照の上、メールまたはFacebookページよりご連絡ください。
一緒にダルバート食堂を通してネパールを盛り上げましょう!

■記載必要事項
※基本的に履歴書通りにおねがいします。
・名前
・生年月日
・住所
・電話番号
・学歴
・職歴
・自己PR
・志望動機
・その他何かあれば
・顔写真(なんでもいいです。これぞって思う写真でも普通のでも)

以上、よろしくお願いします!

南アジアの路地裏で、最終の提供メニューのお知らせ

10/8(土)「南インドの路地裏で」提供メニューが決定しました!!!
ラインナップは以下の通りです。

スリランカ by カラピンチャ
・イッソワデー(挽割りひよこ豆粗めペーストの揚料理/小海老入り)
・マールロティ(鯖入りスパイシーマッシュポテトのロティ包み焼き)
・アーッパ(米粉とココナッツミルク生地の薄焼き/玉子入もあり)
・ムンキャウン&コキス(ムング豆と黒糖の揚菓子&米粉生地の揚菓子)
・アンナーシ(辛みスパイスをまぶしたパイナップル)

ネパール by ダルバート食堂
・モモ(蒸し餃子/ノンベジはゴマソースで、ベジはホウレン草入生地、トマトソースで)
・マトンチョエラ(マトンのスパイスマリネ)
・シャバレ(チベット系の揚餃子)
・アルタマ(タケノコとジャガイモのスープ)
・バートマスサデコ(大豆の和え物)

南インド by ゼロワンカレー
・ミーンポリチャットゥ(魚の笹の葉包み焼き)
・フィッシュビリヤニ(ケララの屋台スタイルのビリヤニ)
・チキンウラッティヤドゥ(タマリンド&ココナッツ味のドライな鶏肉炒め)
・バダムミルクのプリン(インドの定番ドリンクデザートをプリンに)

カレー by TEAM “AIR SPICE”
・チェティナード・ブナ・マトン(南インドタミルナード州のマトンの塊肉をスパイスとハーブでドライに炒めたカレー/水野仁輔氏作)
・ムルグ・シャハジェハニ・デリー(スパイスをたっぷり使ったデリースタイルのチキンカレー/シャンカール・ノグチ氏作)

ライスはインド産バスマティライスを用意。
ドリンクは各国のビール、特製チャイ、自家製ジンジャーエール。その他アルコール、ソフトドリンク数種類用意(by Barカタカムナ)

注意:
各料理は時間帯毎に数量限定で用意しています。料理の総数は皆様のルピーを使い切るのに十分な量がございます。ルピーの追加購入も上限付きで受付けます。

それから、
12:30頃と14:30頃に水野仁輔氏とシャンカール・ノグチ氏による簡単なフリートークショーも予定しています。

南アジアの多彩な料理を一度に楽しめるおもしろ&美味しいイベントが出来そうです!
チケットは残りわずかとなりましたが、まだ店頭販売及びメール予約の受付を行っております。
詳しくは、以下アドレスのカラピンチャブログ記事にて
http://karapincha.jp/blog/?p=3734

ダルバート食堂 10月と11月のお休み

10月中旬から11月中旬までの役1か月間ちょっとネパールに行ってきます。
今回はツアーも込みとなりドキドキしています。
予定では10月17日までの営業、11月24日から営業再開を目指しています。

よろしくお願いします。

ダルバートやほかの料理いっぱい食べてきます。

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ちなみに1月か2月ごろもネパールに1か月行きます。
よろしくお願いします!

今回のイベント『南アジアの路地裏で』について

今回、僕ら企画したイベントについての僕らの思いを少し綴ってみたいと思います。
※今回のイベントの内容に関してはこちらからご確認ください
http://dalbhat-shokudo.com/archives/880

 

最近関西ではスリランカをはじめ、南アジアのカレーが注目され、現地の人達のお店だけでなく、色々なお店でもそのテイストを取り入れたりと、良い感じにたくさんの人が南アジアを気軽に感じれるようになったなーと思っています。

 

そこで僕たち3人は、もっと南アジアの食文化を知って頂きたいという思いが以前からあったこともあり、この機会に、現地の人が食べている、俗にいう『カレー』ではないけど、普段から普通に食べている路地裏フード、ストリートフードをメインにしたイベントをしましょーっ、という流れに自然発生的になり、いろいろと企画を練り、今回のイベントを実際にしてみようということになりました。

 

今回のイベント、僕が言うのもなんですが、たぶん日本では僕らにしかできないイベントだと思っています。
何故かというと、まずこんなにうまいこと、南アジアのそれぞれの国や地方が大好きで、そしてその国の料理をしてる3人がたまたま知り合い、仲良くなって集うことが珍しいと思う。

カラピンチャの濱田さんはスリランカに関わって13年、シンハラ語を操って、どんなけスリランカ好きやねんっていつも思うし、スリランカの料理への情熱が半端ない。ゼロワンカレーのマルちゃんはまだまだこれからかもしれないけど、すごい洞察力/観察力もあり、上手に南インド、特にケララのノンベジを深く掘りさげていて、現地の料理に対して、僕の想像を超える視点から解釈していたりと、ほんとこの二人のことを尊敬しているし、影響され過ぎていて、もっと僕も頑張らなあかんなっていつもなってます。
僕は、まあネパールがむっちゃ好きだし、料理も好きだし、色々ありますが、書き始めたら終わらないので辞めときます。ただ、僕はネパールの現地の料理を、何であり、全てむちゃくちゃ好きです。嫌いも含めて好きです。そんな人あまり他に知りません。いたらほんと、一緒に現地でご飯食べに行きたいです。食べ歩きしたいです。

 

そしてそんな僕たちは、それぞれの国の食文化のことが好きで好きでたまらなく、実際に現地でずーっと感じてきたリアルな食、、、というより、それぞれがそれぞれの国自体をだいぶん好きなので、今回のイベントに関しては、ほんと僕たちの大好きな南アジアの雰囲気をすこしでも共有し、楽しんで頂ければとむっちゃ気合入っています。

要はカレーっていうのはあってないようなもので、それを含め、そしてそれを超えた、南アジアの「食文化」や南アジアの雰囲気をちょっとでも知って頂きたい。そんなのが僕たちの目的でもあります。南アジアの雰囲気を、僕たちは「食」を通して伝えれればと思います。

 

しかも今回はゲストに、昔からカレーを広げる活動をしていた、東京スパイス番長や、東京カレー番長で知られる水野さんやシャンカール・ノグチさんをお呼びし、上記のようなイベントのコンセプトに合うカレーを作って頂こうと思っています!いまからほんとワクワクします!
濱田さんはそうとう興奮しているようで、初めて買ったカレーの本を見返しているそうです!

 

また、イベント当日には、なんかちょっとした南アジアを感じれる仕掛けなんかも考えています!
それに、スリランカ、インド、ネパールのビールもご用意しています。路地裏フードにはピッタリだと思います。

 

今回は当日券は御座いませんが、それはフードの売り切れをなるべく無くしたいという思いからでもあります。
ということで準備万端でおまちしています!

 

店舗に行けない方はメール予約も承っておりますので是非、よろしくお願いします。
メール予約はこちらのアドレスより下記の項目をご記載の上、お願いします!

<メール予約申込み方法>
下記のメールアドレスに
◎希望の時間帯の番号(第3希望まで)
◎人数
◎お名前(代表者)
◎携帯電話番号
をご記入の上、以下のメールアドレスまで、Eメールをお送り下さい。

KAZEDAcurry@gmail.com

□備考□
いただいたメールに対して数日中に返信メールをお送りしまして、予約の確定とさせていただきます。
会場は広く、たくさんの方に参加していただけますが、一応先着優先で受付けまして、場合によってはご希望に添えないこともございます。ご了承下さい。
なお、携帯電話のアドレスから予約メールを送っていただく場合は、返信時にこのメールアドレスからのメールを許可する設定にしておいて下さい。
(こちらからの予約確定メールが拒否される恐れがあります。)

メールでの受付が定員に達した場合は、受付を終了させていただきます。 当日入場の際に、お名前をお聞きして、料金をいただき、1300KAZEDAルピーとドリンクチケットをお渡しします。

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南アジアのいい意味での良さなんかをギューって詰め込んでお届けしたいと思っているので、このイベントに少しでもご興味ある方には是非ともお越し頂きたいと思います。
僕たち日本人だからこそ、南アジアを俯瞰で見れると思います。色々な民族/宗教を隔たりなく、ノーボーダー、ノーコミュニティーじゃないと見れないその国のリアル。そして今回のイベントはまさにその視点から、食文化にフォーカスしてお届けしたいと思います。

 

たぶん、このイベントにご参加下さったお客様は、イベント後、確実に南アジアに行きたくてうずうずしていることだろうと思います。
※ちなみに、もしネパールに行きたくなれば、11月に僕も参加する現地ツアーの企画もあるのでお気軽に言うて下さいね!
詳細は→http://dalbhat-shokudo.com/archives/817

 

てな感じで是非ともこのイベントをよろしくお願いします!
そして、僕たちのありったけの南アジアへの愛を感じてください!
てかこうなったら、バングラディッシュ料理とか、パキスタン料理とかがっつりしている方々を集めて、南アジアを網羅したくなってきました!

 

最後に、下記にて以前3人で行った、ネパール・南インド・スリランカのちょっとしたこのイベントテーマっぽい画像貼っておきます。
よろしければご覧ください!

文章長くなってすみません!まだまだ熱くて伝えたいこと沢山ありますがこのへんで!
ここまで読んで下さった方々、ありがとうございます!

●ネパール

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●南インド

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●スリランカ

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