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5月3日~8日までの1周年記念ダルバートスペシャルセットメニューのお知らせ

こんにちは。
ダルバート食堂も5月9日でオープンしてから1年が経ちます。
本当にありがとうございます‼‼

そこで、ダルバート食堂からの1周年記念スペシャルということで、下記の写真のようなことします!
普段は火曜日は定休日ですが、5月3日は開けて皆様をお待ちしています。

ダルバートらしさを残しながらのスペシャルで、初めて食べる方も、ネパールで美味しいの食べてた方にも
満足できるような構成になっています。

売り切れ御免ですが、何卒よろしくお願いします!

ちなみに、明日の2日までのサバのカレーもよろしくお願いします‼

Aチキンカレー定食 1,000yen
B鹿肉のカレー定食 1,200yen

もございます。

写真

夜のメニュー 一部変更のお知らせ。ダルバート食堂

夜のメニュー 3ページ目にあるダルバートを締め的ではなく、普通のボリュームにいたしました。
ですので料金少し上がっています。ただし、昼とは雰囲気違います。

あと、プラス100円でライスをバスマティに、50円で昼とは違うチリアチャールが可能になりました。
また、その他トッピングもあります。

告知遅れて申し訳ございませんが、本日よりこのメニューでよろしくお願いいたします。

 

夜メニュー4 drink

 

以上、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

ダルバート食堂 最近の出来事とか

なんと最近、東京カリ~番長の水野さんのヤフーの記事にて新店としてご紹介していただきました‼
記事の下の部分です。※下記URL参照
http://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/23

 

ちなみにこれまた水野さんや関東、関西のカレーブログの方達の企画、JAPAN CURRY AWARDS 2015の新人部門にも選んでいただきました!※下記URL参照
http://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/23

 

恐縮です!

 

しかし、苦節8、9年。ネパール料理に携わり、ダルバートを広げようと四苦八苦してきましたが、ちょっとづつではありますが、『ダルバート』の認知度も上がって来てるんちゃうやろかと勝手に思っています。僕も、その関西での認知度向上に貢献していると勝手に思ってたりします。そしてそんな昔から応援していただいているお客様や、現在通っていいただいているお客様、皆様に感謝です!

。。。いやほんと、僕が以前に勤めていた、神戸のネパール料理店ククリで料理の構成を担当してた当初の頃、関西でダルバートなんて出している店、ほぼ皆無だったのに(インドネパール料理店でも!)、今やいろいろなダルバートが、どこでもチェックすれば見つけられるようになっていますね!嬉しい!

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※ネパールでの山羊のダルバート

これからも、もっともっとダルバートの認知度高めて、今のスリランカくらい!んで、いろんな人たちがネパールに観光に行けば、僕としても嬉しいし、ネパールの支援にもなるので万々歳です。僕の店を入口に、ネパールやダルバートをまず知って頂き、そこから色々と広がって行くように出来たらなとも思います。

ダルバート食堂としては、今後より一層、ダルバートの認知度を上げるとともに、ダルバートを知らずにご来店いただいたお客様に、どう『ダルバート』を伝えていくかを考えなアカンなと思っています。テーマは カリー in ダルバート out。

そして、そんな入口的な店でも現地の味をより美味しくしたもの、現地の雰囲気も味わえる。そんなお店にしていきたいです。

ちなみにダルバート食堂のダルバートは、現地のポカラ、カトマンズにある300ルピー~400ルピー程度の食堂のダルバートを基に、それらの食堂のダルバートの弱点である、どこの店も大体同じおかずっていうのを克服し、より美味しいダルバートを目指そうと思っているスタイルです。(おかずはじゃが芋ともう1種類の野菜のタルカリという煮物と、青菜の炒め物のサーグ、基本はこの2品とアチャールが2品くらい、生野菜、これが定番でほぼ絶対。)

もちろん他にも、100ルピー~200ルピー程度のダルバートのお店、1000ルピー程度する高級ダルバートの店、民族ごとのダルバート、そしてその家庭それぞれのダルバート、大きく分けたら最近ではこんな感じです。※1ルピーは約1円~1.2円程度。

 

そんな感じで、最近は、ほんとネパールが好きだなーて思います。ネパールは民族が複雑で、民族を超えた交流もあまりしない為、料理にしても民族ごとや地域ごとで全然違うし、Aって民族の料理は他のBやCの民族は分からない、なんならそんなんネパールには無いって言っちゃうくらいだから、非常によく迷いますが、けれど、日本人の僕だからこそ、ネパール料理を俯瞰で見れるとも思っています。

なので、もっともっとネパールを旅して、もっともっと食文化を掘って行こうとも思います。
情報交換もよろしくお願いします!

 

 

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それから、この秋に、僕も日本支店の立ち上げの時から参加していたネパールの現地旅行会社、ロイアルオーキッドネパールの『エベレストベースキャンプまでのトレッキング』や、僕が紹介したい美味しいお店や観光名所を案内する、『ネパール、カトマンズ巡り』なんかを計画しています。

また、後日ちゃんと告知させていただくので、もしタイミングが合う方は是非ご参加ください‼
ちなみにトレッキングは10日間~、カトマンズ巡りは4日間程度で考えています。(※左記の表記期間は現地の滞在日数です。)

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それでは今後ともよろしくお願いします‼

 

 

キューバ

全然ネパールとは関係ないけど、キューバのハバナの街並み。

 

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キューバで、写真撮ってたごはん。
ロブスターとか。海鮮が豊富。薄味。

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メキシコシティーのストリートフード

メキシコシティーはストリートフード天国でした。

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飽きるぐらい食べた。

タコスは飽きた。

しかしながら、いろいろと出店の際に勉強になることばかりでした。

ダルバート in NEW YORK !!

お久しぶりです。
今、ニューヨークに来ています。

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調べると、なんとネパールコミュニティもあるらしく、
それならば、ニューヨークでのネパール飯はどういう風になっているのか調査したくなったので
行ってきました。

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ニューヨークのクイーンズのジャクソンハイツってとこです!!
ちなみに、インド、ムスリム、中国、タイ、韓国、ラテン系のコミュニティがある場所でもあり、
人種のるつぼ感がとてもよかったです!
ニューヨークで1番興奮した場所でした!

んで、調査開始!
まずはラリグラスというお店。
大衆食堂的な。

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とりあえずダルバート

チョエラのダルバート
※1番上奥がチョエラ。カレースープ付き
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骨付き山羊肉のダルバート
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むちゃくちゃうまい!
いや、ほんと、こんなに美味しいとは思いませんでした!
ネパールでも中々の上位ランクに入ってくる美味しさ!

ダルが美味しければそれだけでごはんがすすむ。。。
これは、再確認ですが、自分も見習わなければとなりました。

お次はムスタンタカリキッチン!
名前だけでおいしそ!

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店内
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チキンダルバート
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こちらのダルはムスタンって割にはカトマンズに近い気もしますが、美味しい!
チキンがかなり大きなゴロゴロタイプ。

いや、ほんとニューヨークのダルバート舐めてました。
負けてられない、もっと頑張らなければ、となりかなり刺激受けました!

ネパールを離れたとこで発展するネパール料理。
これからも調査したいです!

ちなみに今回行けませんでしたが、
ヒマラヤン ヤク
ここも有名店らしく、美味しいらしいです。
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ネパーリバンチャガル
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チベットのお店
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モモもある屋台!
中華屋なのにモモって!
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てな感じでした!
とりあえず明日からはメキシコ!

精一杯楽しんできます!
では!

ジャナクプル(ダルバート食堂のネパール旅の記録)

昔、ネパールで唯一電車がある街「ジャンクプル」へ行った時の写真。

電車。

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先頭車両付近↓

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ジャンクプルはほぼインド。

ちなみにダルバートはくそまずかった。。。

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駅で出会った店の人。

すごい親日だった。

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無茶うまかった。

最後はジャナクプルの駅の前のマーケット。

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3か国で何かしているのを写真に撮ったやつ

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ダルを煮る
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豆腐を売る

 

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ジュースを作る

 

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博打する

 

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チャイ作る

 

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サモサ揚げる

 

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プーリを作る
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今から調理する

 

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商談成立

 

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スパイス売る

 

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チャイ入れる

 

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ドーサ作る
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飯食う

 

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屋台で働く

 

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トゥクトゥクワーラー

 

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なんか売る

 

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人の荷物投げる
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FIREの文字ひたすら書く

 

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レストランの呼び込み

 

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野菜売る

 

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ゴラカ見せる

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3カ国ツアー スリランカ編

今回は何事もなくすんなり、スリランカに到着でけました!

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早速、濱田さんに連れられて河内長野のアマヤさんのご両親の実家へ。
の途中、マーケット散策。

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アマヤさんのご実家に到着し、むちゃ丁寧でゆるいお母さん、お父さんにご挨拶し、休憩タイム。濱田さんとラッキーさんのお父さん。

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→お昼ごはん◎

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むっちゃ美味しい!
濱田さんに色々と伺いながら、スリランカカレーの特徴を学ぶ。

その後、濱田さんが修業してたレストランへ移動し、併設のホテルで一泊する。

夕ごはんはそこで、軽めの注文。
フライドライスやコトゥロッティ、アーパッ等をシェア。

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夜は遅くまでおしゃべり。
しかし、話題が尽きない。

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2日目は早朝から、厨房見学とレクチャー。カレーの作り方やロティの作り方を勉強した。
スリランカ料理のスパイスの使い方がわかり、香りや味の構成がネパールとは違うが、凄いシンプルでした。

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昼はそこでブュッフェ。
ライス&カリー!!!

サライラサイ!!!
凄い美味しかった!

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ごちそうさまでしたーー。
さ、移動です。
最南端の街マータラへ。
ここは濱田さんの初スリランカの場所らしい。
むっちゃ綺麗な場所!

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ちょっとぶらっとして、濱田さんの知人のご自宅へお邪魔させて頂きました!

家庭のライス&カリー!
かなり美味しい!

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パリップの味がわかった気がする!
アンブルティアルも美味しかった◎

3日目、早朝に漁港へ。
かつお、マグロ、あじ、シーラ等など馴染みのある魚が大量に売られていた。

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漁港も活気があっていい感じ。
船でだいたい1ヶ月間、漁に出るらしい。
そこで、お昼の魚を買いました。

お昼は、ママンが作るスリランカ料理を見学。
スリランカ料理って、色々あって楽しい!ほんと美味しい!

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スリランカ料理は南アジアだけど、アジアのぶっかけ飯要素もかなりある。
いや、ほんと美味しかった!

で、その日はそのままゴールへ移動。
凄く良い場所◎

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この旅の打ち上げを夕日見ながらする。男3人で。。。

色々と、この旅について語らいました。

最終日、もうスパイスは要らないてなってましたが、せっかくなんでコロンボでブリヤニを◎

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いや、ほんとタフな旅程だった。
タフ過ぎ。
下記、今回訪れた都市をピックアップ。

1.ポカラ(ネパール)
2.カトマンズ(ネパール)
3.デリー(インド)
4.エルナクラム(インド)
5.フォートコーチン(インド)
6.アレッピー(インド)
7.カダワタ(スリランカ)
8.キャーガッラ(スリランカ)
9.マータラ(スリランカ)
10.ゴール(スリランカ)
11.コロンボ(スリランカ)

実質12日間で3カ国、何と11の都市を巡った。
もう2度としたくない。
旅はゆっくりしましょう。

んで、やっぱり色々見て感じた上で、やっぱり僕はネパールが好きで、ダルバートが好きなんだと再確認出来ました。

ワンプレートの構成や、料理の味付け、街、人、文化にヒマラヤ!

これからもネパールで頑張っていきます!

よろしくお願いします!