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「南アジアの路地裏で」で作る「モモ」を紹介します。

10月8日(土)。風だ(仮)「南アジアの路地裏で」with 水野仁輔&シャンカール・ノグチ」にてお出ししようと思っている料理のひとつを紹介します。

ネパールでよく食べられている「モモ」。
これは、まさしくネパールの国の代表食といっていいと思います!
そもそもネパールは中国とインドに挟まれた小国。
その影響を一番受けていそうな料理がモモです。

外見は小籠包みたいで、中の具材にはスパイスが効いていて、色々なソースで食べられています。

写真 2 (7)

 

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上記のような感じです。
他にも最近ではほうれん草を生地に練りこんで、中にはチーズを入れたモモや、
トマトチーズを中に入れたモモや、多種多様なモモが次々に開発されてきています!
包み方も大きく2タイプのゴロ(丸い)とラモ(長い)、あと稀にでてくる2タイプでベジ用とオープンモモって言われている包み方もあります。

今回は、普通のと、そういったちょっと違ったモモと、2種類作ろうかなと思っています!

よかったら、是非試しにお越しください!

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チケット、各店にて販売中です。
よろしくお願いします。

詳細は↓よりご確認いただけます。
http://dalbhat-shokudo.com/archives/880

よろしくおねがいします!

 

風だ(仮)提供 ”南アジアの路地裏で” with TEAM AIR SPICE from 東京スパイス番長

久しぶりの「風だ(仮)」でイベントやります!!!

~風だ(仮) 提供~
「南アジアの路地裏で」
with 水野仁輔&シャンカール・ノグチ(TEAM “AIR SPICE”)

カラピンチャ(スリランカ料理/神戸・王子公園)、ゼロワンカレー(南インド料理/大阪・谷町4丁目)、ダルバート食堂(ネパール料理/大阪・谷町6丁目)が結成した「風だ(仮)」。

2014年12月に三ヶ国融合ワンプレートのイベントを開催、その後も一緒に三ヶ国を旅するなど、南アジア料理を楽しんで来ました。

そんな「風だ(仮)」が愛して止まない南アジアの食文化を、もっと深く知ってもらうためにお届けするのが、今回のイベント「南アジアの路地裏で」。

俗にいう“カレー”だけではなく、無数にある多種多様な食文化の中から、特にストリートフードの美味しさ楽しさにフォーカスします!

そして、今回はスペシャルゲストにTEAM “AIR SPICE”のお二人、水野仁輔さん、シャンカール・ノグチさんを迎えて、このコンセプトに合うカレーを2種類作っていただきます!
(※AIR SPICEとは、東京スパイス番長のシャンカール・ノグチと水野仁輔が手がける、スパイス分布サービスです。http://www.airspice.jp)

イベントでは、僕たちの独自通貨KAZEDAルピーにて、各国の料理とTEAM “AIR SPICE”のカレーを買い食いスタイルで楽しんでいただきます。

用意する予定の料理は以下の通りです。(変更の可能性もあり。料理数は増えると思います。参考程度に。)

◎スリランカ/各300ルピー~500ルピー
・イッソワデー(挽き割りひよこ豆の揚げ料理/海老入り)
・マールロティ(鯖入りマッシュポテトのロティ包み焼き)
・アーッパ(米粉とココナッツミルク生地の薄焼き)

◎南インド/各300ルピー~500ルピー
・ミンポリチャトゥー(魚の葉包みやき)
・チキンティーヤル(チキンのタマリンド炒め)
・バナナフライ(バナナの揚げ物)

◎ネパール/各300ルピー~500ルピー
・モモ(蒸し餃子)
・マトンチョエラ(マトンのスパイスマリネ)
・アルタマ(タケノコとジャガイモのスープ)

◎カレー2種類 各400ルピー〜[by TEAM “AIR APICE”]
水野仁輔氏、シャンカール・ノグチ氏がそれぞれ自慢のカレーを作ります!
内容はお楽しみに。

◎ごはん(予定:バスマティライス) 100ルピー

◎ドリンク
スリランカ、インド、ネパールのビール、チャイ他、Barカタカムナによる多数のドリンクを用意します。

イベント詳細は以下の通りです。

◎日程:2016年10月8日(土曜日)
◎場所:カラピンチャ/Barカタカムナ (神戸・王子公園)
真向い同士の店舗で同時開催。

◎料金:前売りチケット制 2,500円(500円のワンドリンクを含む)
当日受付にて、チケットをご提示下さい。1,300円分のKAZEDAルピーとドリンクチケットをお渡しいたします。

◎販売方法:
第一弾の販売は、カラピンチャ、ゼロワンカレー、ダルバート食堂、Barカタカムナでの店頭販売のみとなります。
第二弾は、店舗までチケットを買いに行けないお客様へも対応できるよう、約2週間後から、メールでの対応(数量限定)も検討しています。

◎時間:2時間の入替制となります。下記の通りの時間枠があります。
各時間枠のチケットはすべて数量限定となっています。
①11:00~13:00 ②12:00~14:00 ③13:00~15:00 ④14:00~16:00
※ご購入いただいたチケットの参加時間枠をご確認の上ご来場願います。開始時間ちょうどに来場する必要はありません。時間内なら、出入りも自由です。
※各フードは時間枠毎に、数量限定でご提供致します。

◎ご注意:
・チケットの払い戻しは出来ません。
・椅子やテーブルは一定数を用意していますが、指定の席はございません。
・追加KAZEDAルピーは当日数量限定ですが御座います。
・フードのテイクアウトはできません。

南アジアの路地裏を皆様で楽しみましょう!
どうぞよろしくお願いします!

風だ(仮)一同

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東ネパールのダラン→イラム→インドって旅した時のやつです。(2013年くらい ネパール)

下記、昔のブログからの転記です。懐かしい。
ツアーを終えて、カトマンズからダラン→イラムへ行くって感じです。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

それから買付け目的でネパールの紅茶の産地『イラム』を目指しながら
途中、豚料理で有名なダランに立ち寄りながら、この時点でほぼネパール感は
感じれずインドとネパールの混ざった感じ、ま、長旅をしました。

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車でしたがなかなか大変です。

なんしかネパールはインフラ整備がほぼ皆無。
道はがたがた。

なのでとてもしんどい。

その上イラムはカトマンズから16時間ぐらい車でかかる場所ですので、
そりゃ大変でした。。。

イラム着後、イラムの空気がおいしくてはしゃぎながらお茶さがし。
犬ともじゃれて、いいお茶ゲットしました!

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イラム茶についての情報も仕入れて、仕事終了なのでカーカルビッタへ向かいます。

カーカルビッタでチャイを飲んで、

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車でカーカルビッタまで3時間ぐらいかけ、そこからネパールとインドの両イミグレを
通過し、シリグリまで!

シリグリからダージリンまで乗り合いジープで3時間半くらいでつくので
その日のうちにダージリンに着きました。

はい。

ダージリンついた瞬間からほんとやばいくらい好きな街だと思いました。
全てが僕の中で輝いていました!!

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ダージリンティー美味しい!
ヒマラヤよく見える!(カンチェンジェンガ)
いいカフェある!→これが一番重要!!!!!
※ぜひともダージリンを訪れた際には、グレナリーズに行って下さい!
最高です!!

んでダージリンでシッキムの許可証をゲットしたので、なんかさみしいけど
シッキムのガントックまで行きました。

ガントックは特に何もなく、いいカフェもなく、とりあえず中国とのボーダー付近にある
ツァンゴ湖に行きました。

3500m

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やっぱり3000m超えての空気感がたまらなく好きなので
ここ最高でした。

ちなみにダージリンやシッキムはネパール人が多いので(住んでいる)コミュニケーションが
とても楽でした。

ダージリンでであった日本人のあくちゃん(初海外がインド!!)とそのままシッキム~バラナシまで
一緒に行動してました。はい。

んで!!

たっかいお金払ってNJP~コルカタまで電車(いやほんまラグジュアリーな電車でした)をつかい、
コルカタに着。
日本人宿?シェアハウスのサンタナにて無駄に7泊してしまいました。
なぜかというと音楽祭があってそれを観たかったので予定を延長して、だから無駄やないけど。。。

とにかく快適な宿でしたね!!
宿の周りがイスラム街だったのもよかったーー

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映画も見た。

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んで次はバラナシに行きました。

12年に一度の大祭『kunbh mela』におじゃました!
一生分のサドゥーを観、興奮して、バラナシを満喫しました。

バラナシではいろいろした。
刺激が多い街でした。

音楽に絵に、すごくインスピレーションが湧く街。

んで最後デリーに行って、今回の旅は終了しました。

はい。

最後ら辺、雑ですがご愛嬌。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

以上でした!

またダージリン行きたいです。。。

11月に催行予定のネパールの現地ツアーのお知らせ。

とりあえず決まりました現地ネパールツアーの予定。
今回はそのことについて。
ちなみに定員は各10名です!

■エベレスト街道ヒマラヤを望みながらのトレッキング(タンボチェまで) 現地10日間
⇒10月28日~11月06日

■ポカラとカトマンズ、それとヒマラヤも!的ないいとこどり 現地7日間
⇒11月09日~11月15日

の2部構成となっています。ちなみに説明会もします。
★ツアー説明会@ダルバート食堂 ※要予約
 ・8月6日(土)18:00~
 ・9月28日(水)18:00~

トレッキングはエベレスト街道のタンボチェまでを、ヒマラヤのガイドのエリート、シェルパ族と一緒に楽しみながらのトレッキングです。エベレストビューホテル見学や、オプションで宿泊なんかもできます。
※下記参照

そして、ポカラ/カトマンズとヒマラヤのいいとこどりツアー。
限られた時間で、ネパールの魅力や食文化を効率的にご紹介します!
※これも下記参照。

どないでしょうか??
このツアーはダルバート食堂の、『ダルバートを知ってもらう』⇒『日本でネパールを感じてもらう』⇒『ネパール現地で実際にその魅力を体感してもらう』っていう試みの一つです。まだ『日本でネパールを感じてもらう』は現在よりもう一段階上のバージョンを計画中ですが、これが実現できればもっとたくさんの人にネパールの魅力を伝えれるかなとも思います。

またこのツアーではダルバート食堂と現地エージェントが全面的にサポート致しますので、ご安心してご参加いただけるかと思います。
一人で行くには治安面での心配や衛生面の不安、限られた時間でどこに行けばいいのか、食文化を知りたいけどどこに行けばいいのか、等を責任もってご説明し、ご案内します。
もちろんアジアだしネパールなので色々なトラブルや不便な面も多々あるかと思いますが、それもネパールの魅力として楽しんで頂ければと思います。

とりあえず、下記

■エベレスト街道 タンボチェまでのトレッキングのイメージ風景
■ポカラ/カトマンズとヒマラヤのイメージ風景

です。

 

■トレッキングの日程表とイメージ風景

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↑日程表
※PDFでもご覧になれます。PDFは下記料金記載の部分よりご確認可能となります。

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↑ルクラ~パクディンまで。
飛行機のすぐそこにヒマラヤ!

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↑エベレスト街道で一番大きな街ナムチェ!バザールなんかもあり、トレッキング本当の出発点!
もちろんすぐそこにヒマラヤ!

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↑村から村、ヒマラヤを望みながら進みます。

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↑タンボチェ(3860m)。今回の最も標高が高い村。

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↑クムジュン。イエティーのミイラが見れる!?

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↑エベレストビューホテルからの景色‼
※OPですが、このホテルに宿泊も可能です!(予約確約はリクエストベースです)

 

トレッキングはこんな感じで、村から村へ歩きます。
ゆっくり、高度順応しながらの行程です。

 

■ポカラ/カトマンズのツアーの日程表とイメージ風景

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↑日程表
※PDFでもご覧になれます。PDFは下記料金記載の部分よりご確認可能となります。

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↑とりあえずいきなしですがハイライトのオーストリアンベースキャンプからのヒマラヤ!
無茶きれいです!

 

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↑トレッキングてゆうよりハイキングに近いです。

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↑村から村へ移動するイメージ。

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↑ポカラのレイクサイド。おしゃれなカフェとかたくさんです。

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↑湖見ながらチャイとか!

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↑夕方のレイクサイド。ゆっくりできます!
そして戻りは国内線を使ってカトマンズへ‼‼

 

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↑活気のあるカトマンズの喧噪、アサンチョーク

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↑そこら辺のチャイ屋さん。

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↑乾きもののパッサル(店)

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↑ローカルなカジャ屋さん
※参加者決まってから、むっちゃローカル、ちょっとローカル、普通、とか食事はいろいろ相談したいです!

 

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↑美味しいモモの店のモモ。

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↑旅人がとりあえず集まる街タメル。

もちろんほかにもカトマンズ3大古都のバクタプル観光や、ダルバート食堂がお勧めする、ネパール現地のお勧めネパール料理、ネワール料理、チベタン料理などもご紹介予定です。ダルバートも色々な環境、クオリティーのを紹介しようと思います。

一応本日より、募集始めます。
定員は各ツアー10名程度。
最低催行人員は4名。

お問い合わせや参加の申し込み方法は下記
1.フェイスブックページ
2.ツイッター
3.info@dalbhat-shokudo.com
よりお願いします。

料金/行程は、下記

■エベレスト街道ヒマラヤを望みながらのトレッキング(タンボチェまで)現地10日間
⇒お一人様1,790USD

※PDFで日程表を見る場合はこちらをクリック下さい。→日程表 トレッキング
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■ポカラとカトマンズ、それとヒマラヤも!的ないいとこどり 現地7日間
⇒お一人様850USD

※PDFで日程表を見る場合はこちらをクリック下さい。→日程表 ポカラ カトマンズ
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です。
ネパールはこの時期シーズン中なのですが、それにもかかわらず現地ツアーの安い料金頂きました!
トレッキング期間中はたぶんネパールのお祭りティハール(光の祭り)中なので、何かその様子も垣間見れればラッキーです!

お支払い方法や、その他詳細等は説明会を開くのでそこでご質問ください。

特にトレッキングに関しては、しっかりと現地旅行会社の方にご質問などお尋ねください。
その他、不明な点などがございましたらお問い合わせ願います。
※上記ツアーは現地集合現地解散の、ネパールの旅行会社が催行するツアーです。
※ホテルはネパールのスタンダードクラスな清潔なホテル/ゲストハウスとなります。
※宿泊施設にバスタブは基本的に御座いません。
※ツアーの内容は、ちょっと予算の高いバックパッカーの旅以上、日本の大手旅行会社のネパールツアー未満ってイメージです。
※移動手段は人数にもよりますが、タクシー、専用車、外国人用の長距離バス(カトマンズ⇒ポカラ)、国内線飛行機(ポカラ⇒カトマンズ)となります。
※ダルバート食堂の店主も同行し、ご説明致しますが、ツアー自体は日本の旅行会社の催行するツアーと勝手が違いますので、あらかじめご了承願います。
※トレッキング中はロッジでの宿泊です。

 

トレッキング以外での食事は、ダルバート食堂がここぞ!っていうところをご案内しようかと思っています。
ポカラ/カトマンズのツアーは、今が旬のお店~老舗まで、ネパールの食文化をご紹介しようかと思います!
他にもごはんをたくさん食べれる人は、時間が許す限り食べ歩きお供します。

とりあえず、よろしくお願いします‼‼
ネパールの魅力、楽しみ方、ヒマラヤ、文化、食事、全部ひっくるめてご案内します!
ネパールを楽しんでいただけるように頑張ります!

てことで皆様、日程のチェックお願いします!

ちなみにこの現地ツアーは、現地旅行会社のロイヤルオーキッドトレックスさんの協力の下、催行されます。
もし、がっつりトレッキング等もお考えの際は、一度そちらまでお問い合わせください!

ネパールで雑貨とか作ってみた時のやつ

全然料理には関係ないですが、昔、何を思ったか、キッチン雑貨をネパールで作って日本で売ろうと考え、現地にずっといるハンモックのデザイナーさんに色々聞き、キッチン雑貨(特にエプロン)を作ってました。

何か、ほんとに大変でした。
むっちゃ時間かかるし、思った通りしてくれないし。

ちなみに出来上がりのエプロン

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最終的にはいい仕上がりになりました。
その他にフェルトも作ってました。

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ちなみにフェルト工場の様子

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ここの工場はなかなか親切で、働き手にも優しい工場でした。
※懐かしい。。。

ちなみに、シンギングボールやネパール雑貨も輸入してました。
※ダルバート食堂でもおこうかな。

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ちなみに、今では唯一、その雑貨とかを卸しているお店は昔
一緒にイベントをしていたお店です。
下記詳細↓

* あじあ雑貨とチャイnyau(にゃう)
泉佐野市日根野3925
(JR阪和線 日根野駅から徒歩4分。イオンモール手前)
050 3552 5300
niiniidon@gmail.com
open 11:00〜20:00くらい
定休日 水曜日
http://namastenyau.blogspot.jp/

その他、アジアの雑貨もおいています。
関空行くついで、または帰りにどうぞ!!

ネパールの聖地のひとつ ゴサイクンドに行った時のやつ

だいぶと前にネパールのゴサイクンドにトレッキング行った時のやつUPします。

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きれいでしょ。
ゴサイクンド行ったときの写真です。

それゃもうたのしかったーーー

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ヤク↑
かゾッキョかな?わからんけど。
ゾッキョは牛とヤクのあいの子

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ロッジで食べたチャウチャウ。
なんしか、山の上だととても美味しい
けど、街で食べると不味い

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↑はヤクチーズ。

むっちゃ美味しくてたまらなかった~
このトレッキングはネパールの友達と行ってきた。

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三人でいって三人とも高山病にかかってしまった。
もっとトレーニングしようと思った。

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それはもう山の上は楽しいです。
はしゃぐけどすぐ息きれて

しんどい

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けどロッジで一休みして
ご飯食べてゆっくりしてお茶でも飲んで

ほんま至福のとき

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しんどいけど気持ちよかった。

 

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↑ほんとは湖。凍っていてます。4,300mくらい。聖地です!

 

見ていただいてダンニャバード!

5月3日~8日までの1周年記念ダルバートスペシャルセットメニューのお知らせ

こんにちは。
ダルバート食堂も5月9日でオープンしてから1年が経ちます。
本当にありがとうございます‼‼

そこで、ダルバート食堂からの1周年記念スペシャルということで、下記の写真のようなことします!
普段は火曜日は定休日ですが、5月3日は開けて皆様をお待ちしています。

ダルバートらしさを残しながらのスペシャルで、初めて食べる方も、ネパールで美味しいの食べてた方にも
満足できるような構成になっています。

売り切れ御免ですが、何卒よろしくお願いします!

ちなみに、明日の2日までのサバのカレーもよろしくお願いします‼

Aチキンカレー定食 1,000yen
B鹿肉のカレー定食 1,200yen

もございます。

写真

夜のメニュー 一部変更のお知らせ。ダルバート食堂

夜のメニュー 3ページ目にあるダルバートを締め的ではなく、普通のボリュームにいたしました。
ですので料金少し上がっています。ただし、昼とは雰囲気違います。

あと、プラス100円でライスをバスマティに、50円で昼とは違うチリアチャールが可能になりました。
また、その他トッピングもあります。

告知遅れて申し訳ございませんが、本日よりこのメニューでよろしくお願いいたします。

 

夜メニュー4 drink

 

以上、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

ダルバート食堂 最近の出来事とか

なんと最近、東京カリ~番長の水野さんのヤフーの記事にて新店としてご紹介していただきました‼
記事の下の部分です。※下記URL参照
http://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/23

 

ちなみにこれまた水野さんや関東、関西のカレーブログの方達の企画、JAPAN CURRY AWARDS 2015の新人部門にも選んでいただきました!※下記URL参照
http://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/23

 

恐縮です!

 

しかし、苦節8、9年。ネパール料理に携わり、ダルバートを広げようと四苦八苦してきましたが、ちょっとづつではありますが、『ダルバート』の認知度も上がって来てるんちゃうやろかと勝手に思っています。僕も、その関西での認知度向上に貢献していると勝手に思ってたりします。そしてそんな昔から応援していただいているお客様や、現在通っていいただいているお客様、皆様に感謝です!

。。。いやほんと、僕が以前に勤めていた、神戸のネパール料理店ククリで料理の構成を担当してた当初の頃、関西でダルバートなんて出している店、ほぼ皆無だったのに(インドネパール料理店でも!)、今やいろいろなダルバートが、どこでもチェックすれば見つけられるようになっていますね!嬉しい!

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※ネパールでの山羊のダルバート

これからも、もっともっとダルバートの認知度高めて、今のスリランカくらい!んで、いろんな人たちがネパールに観光に行けば、僕としても嬉しいし、ネパールの支援にもなるので万々歳です。僕の店を入口に、ネパールやダルバートをまず知って頂き、そこから色々と広がって行くように出来たらなとも思います。

ダルバート食堂としては、今後より一層、ダルバートの認知度を上げるとともに、ダルバートを知らずにご来店いただいたお客様に、どう『ダルバート』を伝えていくかを考えなアカンなと思っています。テーマは カリー in ダルバート out。

そして、そんな入口的な店でも現地の味をより美味しくしたもの、現地の雰囲気も味わえる。そんなお店にしていきたいです。

ちなみにダルバート食堂のダルバートは、現地のポカラ、カトマンズにある300ルピー~400ルピー程度の食堂のダルバートを基に、それらの食堂のダルバートの弱点である、どこの店も大体同じおかずっていうのを克服し、より美味しいダルバートを目指そうと思っているスタイルです。(おかずはじゃが芋ともう1種類の野菜のタルカリという煮物と、青菜の炒め物のサーグ、基本はこの2品とアチャールが2品くらい、生野菜、これが定番でほぼ絶対。)

もちろん他にも、100ルピー~200ルピー程度のダルバートのお店、1000ルピー程度する高級ダルバートの店、民族ごとのダルバート、そしてその家庭それぞれのダルバート、大きく分けたら最近ではこんな感じです。※1ルピーは約1円~1.2円程度。

 

そんな感じで、最近は、ほんとネパールが好きだなーて思います。ネパールは民族が複雑で、民族を超えた交流もあまりしない為、料理にしても民族ごとや地域ごとで全然違うし、Aって民族の料理は他のBやCの民族は分からない、なんならそんなんネパールには無いって言っちゃうくらいだから、非常によく迷いますが、けれど、日本人の僕だからこそ、ネパール料理を俯瞰で見れるとも思っています。

なので、もっともっとネパールを旅して、もっともっと食文化を掘って行こうとも思います。
情報交換もよろしくお願いします!

 

 

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それから、この秋に、僕も日本支店の立ち上げの時から参加していたネパールの現地旅行会社、ロイアルオーキッドネパールの『エベレストベースキャンプまでのトレッキング』や、僕が紹介したい美味しいお店や観光名所を案内する、『ネパール、カトマンズ巡り』なんかを計画しています。

また、後日ちゃんと告知させていただくので、もしタイミングが合う方は是非ご参加ください‼
ちなみにトレッキングは10日間~、カトマンズ巡りは4日間程度で考えています。(※左記の表記期間は現地の滞在日数です。)

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それでは今後ともよろしくお願いします‼