大阪

水牛の肉取り扱い開始に関してと 6名様以上のご予約に関してのお知らせ

お世話になります。
今年も残すところあとわずかですね。

ちょっとご縁があり、国産の水牛の肉を取り扱うことになります。やっとやっとの水牛の肉です。
実は、1週間前にネパールから帰ってきたばかりで、今回のネパールでは、ネワールの食文化を中心にネパールで学び、その過程でもちろん水牛の牧場や、トリコテール(マスタードオイル)の工場、肉屋、色々巡り、話しを伺ってきました。そしてネパールを訪れて再度確認出来たことは、僕は本当にネパールが好きだし、ネパールの食文化が好きだということ。なので、ネパールの料理を作るときにはネパールの食文化をなるべく理解して、そして真摯に尊敬の念を持って、より美味しく作るように精進することだと改めて思いました。
ポーズとかではなく、ネパールの食文化に沿って、お客様に何を伝えたいかも、もっと考えないといけないとも思っています。
そしてそこで最重要な部分になるのが水牛の肉です。
ネパールの食文化だけでなく、特に大好きなネワール族の食文化に欠かせない、とっても重要な肉。
なので、現地の食文化をネパール産の水牛ではないけど、お届けできるようになり、やっとここまで来たかという感じです。
もちろん、現地の味だけど現地よりも美味しく調理したいとも思っています。

それもこれも、常日頃から通っていただいている全てのお客様のおかげです。
ということで、前置き長くなりましたがダルバート食堂では新たな試みとして夜のご予約に関してのお知らせがございます。基本的に水牛のお肉の取り扱いは下記のご予約のみと考えています。※ダルバート食堂のモモには使用しようかと思っています。
また、今後は業者様向けに水牛肉の販売も考えております。そちらに関してはお問い合わせ願います。

 

≪ご予約にかんして≫
色々なネパール料理のご提供を考えております。
例としては

1.水牛扱わないおまかせ 2,500円~
2.水牛扱うおまかせ 3,500円~
3.ギャコックという、チベタン鍋が入ったおまかせ 2,500円~

などです。

■条件など
・料理内容のご相談もお伺い致します。(ネワール料理中心にしてほしいなど。)
・上記は全ておまかせで、ご予算を伺い、扱う肉や料理を相談の上ご提供させて頂きたいと思います。
・価格は料理のみで税抜き価格となります。
・場所はは全てスパイス堂にて、夜営業のみの1日一組様限定で承りたいと思っております。
・最大人数は12名様(6名様×二卓)となります。※ご予算によりますが4名様からでも可
・水牛扱うご予約の場合、当日キャンセル(グループ並びに欠員)、はキャンセル料金として100%頂戴しますので
あらかじめご了承ください。
※上記の水牛を取り扱わないおまかせの場合には当日キャンセル料金は50%となります。
※前々日に確認のお電話いたしますが、ご連絡付かない場合にはキャンセル扱いとなります。

取りあえずは上記の条件にて承ります。ご予約はダルバート食堂、又はスパイス堂まで電話でのご連絡お願い致します。
もしくはSNSでのメッセージでも大丈夫です。担当が不在の場合は折り返しご連絡致します。

尚、ご予約は12月16日以降より承りますります。
何卒宜しくお願い致します!

ダルバート食堂 11月の定休日のお知らせ

ダルバート食堂の11月の定休日のお知らせ絵です。

定休日→8日(木)、9日(金)、10日(土)13日(火)20日(火)27日(火)

※6日の火曜日は昼、夜ともに臨時営業いたしますので、普段火曜日にご来店できない方、お待ちしています!よろしくお願いいたします‼

新店舗 スパイス堂の開店のお知らせ

お世話になります。従姉妹店的な新店舗『スパイス堂』の販売部門をこの度6月28日にオープン致します。※飲食部門は7月中にオープン予定です。そちらも併せてよろしくお願いいたします。

 

まずこの店舗はダルバート食堂のようなネパールの括りではなく、南アジアや東南アジアのスパイスや調味料をもっと皆様に身近に感じていただけるように、そして同じクミンやターメリックでもやはり国が違えば香りも色も異なるので、そういったこともお伝えできればと思い開店に至りました。

そして、今後スパイスの販売だけでなく、この店で取り扱いしているスパイスで作るカレーや料理をお楽しみいただけるレストランも作る予定です。

販売アイテムも、スパイス類はインド、ネパール、スリランカ、バングラディシュ、調味料はタイ、ベトナムと取り揃えています。(今後、もうちょっと増やしていきたいと思っていまっす)※ちなみにスリランカのスパイスは神戸のカラピンチャさんの扱う輸入スパイスを販売させていただいております。※タイ部門はこれまた最近タイ食堂KHAOをオープンさせたオレンジワゴンの旅人シェフことハヤシ君に協力していただいて調味料ピックアップしております。

また、冷凍ハーブはインドネシア産となりますが、カレーリーフやランぺ(パンダンリーフ)、こぶみかんの葉、レモングラスを取り扱いしております。

現状すべて合わせて120種類くらいあります。

初めての業種、新しい試みで本当に色々な人に助けられてきました。ありがとうございます!

そしてこれからもダルバート食堂含め、両店合わせてよろしくお願いします!

 

スパイス堂 info
住所 大阪市中央区谷町6丁目13-6
営業時間 11:30-20:00
定休日 火曜日+不定休(現状)
電話 067 508 1695(まだ工事終わっていないのでいつ開通か未定です)

SNS:
twitter→ https://twitter.com/osaka_spice_do
Instagram→ https://www.instagram.com/spice_do/
FB page→ https://www.facebook.com/spicedou/

ダルバート食堂 アルバイトスタッフ募集のお知らせ

この度ダルバート食堂では、従姉妹店的な店をオープンするにあたり、下記の通りアルバイトスタッフを募集いたします。ご興味ある方は是非ご連絡ください。
■ダルバート食堂/スパイス堂 アルバイトスタッフ募集要項

業務内容:皿洗い、ホール、調理補助、スパイス販売等に関する業務他。
曜日:水曜~月曜までで週4回以上勤務可能な方

時間:10:00から18:00の間で5時間程度
給与:時給950円
まかない付

・料理好きや旅好き、香辛料などにご興味ある方で、長期的に働いてくれる方。
※ゆくゆくは社員になりたいって方もご連絡ください。

よろしくお願いいたします!

 

ダルバート食堂 店主

3周年特別企画 第2弾 スペシャル ネワリ ボーズ セットのお知らせ

本日もありがとうございました!

3周年特別企画第2弾として5月03日~5月06日までの4日間、ネワール族のご馳走を特別にご用意いたします。

売り切れ次第終了となります。

通常メニューも御座いますが、この期間はライスはすべてアジア米(長粒米と中粒米のミックス)での提供となります。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

ダルバート食堂 3周年特別企画

この度、5月9日で皆様のご支援頂きまして、ダルバート食堂は3周年を迎えることになります。
誠にありがとうございます!
この店を始めたのも、ダルバートを、ネパールをもっと多くの方に知って頂きたい、
そしてご来店いただいたお客様には、ネパールに興味を持ち、実際にネパールを訪れて頂けるような店にしたいとの思いからでもあります。

無事3年目を迎え、上記の思いも少しではありますが達成されてきているかと思います。
そして、もっともっと、より多くの方がネパールへ興味を持ち、そして実際に旅行したくなる
ような企画を思いつたので、この節目に挑戦してみようと思いました。
初めての試みで、ご不便をおかけするかも知れませんが何卒よろしくお願いいたします!
そして、今後ともダルバート食堂をよろしくお願いいたします!

 

ダルバート食堂 スタッフ一同

 

下記、特別企画の内容です。

 

≪ダルバート食堂3周年特別企画≫

■内容

5月09日~6月09日の期間中に2回ご来店いただき条件を満たしたお客様に、抽選券をお配りします。
※と思っていましたが、明日の4月26日より6月09日までとします!準備がすべて整ったので‼
その後、抽選による当選者様へ1等~3等までの商品をご用意しております。

 

■抽選券との引き換え方法について

イベント期間中にご来店でスタンプを1回烙印いたします。その後、烙印されたカードをご持参の上、2度目のご来店時に再度スタンプを烙印し、そのカードと番号付きの抽選券を交換いたします。
※原則2つ烙印のあるカードのみが抽選券との引き換えの対象となります。
※烙印されたカードと抽選券との引き換えは6月09日までとなります。

 

■結果発表について

6月10日の夜に当選番号をダルバート食堂のブログ/SNSにて発表いたします。
抽選券は下記の商品券と引き換えとなります。

一等⇒ネパール現地旅行3泊4日(日程詳細はブログ等でご確認ください)    1名
※現地発着のツアーとなります(現地までの往復航空券は当選者様負担となります)

二等⇒タカリ2種のダルバート引換券  3名
チキンダルバート引換券  3名
週替わりダルバート引換券  3名

 

尚、商品券の有効期間は当選発表1か月後より1年間となります。
当選発表後、7月09日までに抽選券の引き換えがない商品があれば再度抽選となります。
遠方にお住まいの方はメール/SNSより抽選券の当選番号が見える写真を添付の上、
ご連絡いただいても結構です。

※ツアー当選者様は、僕との打ち合わせ後、現地旅行会社のRoyal Orchid Treks & Expedition社の日本支店と直接のやり取りとなります。

 

 

■現地ツアー内容について(ベースプランです。)

1日目 カトマンズ着(ガイドがお迎えにあがります)
空港からホテルまで送迎
ホテル到着後、自由行動

2日目 午前:ガイドとスワヤンブナートまで散歩
午後:ホテルより車でニューバネーショルへ昼食へ。
その後バクタプルへ移動(昼食⇒観光)
観光後、バクタプルからボダナートへ移動
ボダナート観光後、ネパールの家庭訪問(夕食)
食後、ホテルへ

3日目 午前:キルティプルへ(ネワラハナにて昼食)
午後:自由行動

4日目 ホテルより空港までお見送り(空港までガイドがお見送り致します)

となります。

その他にもアレンジや、オプションなども可能となります。
例)ヒマラヤの朝日を見に行く/マウンテンフライト/ポカラ観光など(これらはオプション対応となります。)
※ご当選者様ともう一名様での計2名様でご参加ご希望の場合には、追加料金200USDで対応させていただきます。
その際に、ホテルのお部屋はツインとなります。
3名様以上は要相談となります。

皆様にもっとネパールを知って頂くために今できることを少しづつ出来たらなと思います。
食事もちょうどいい塩梅の店をご紹介したいし、家庭の味も知って頂きたいです。
有効期間も1年なのでお好きなタイミングでご旅行可能です。
そしてこの企画は、僕の以前働いていた神戸のネパール料理店kukuriと、ネパールの現地旅行会社Royal Orchid Treks & Expedition社の協力を得て実現いたしました。ありがとうございます!

個人店ですので、ツアーは1名様のみしかございませんが、やはり、皆様へ少しでもこうして還元していけるような店でありたいとも思います。もっといろいろ還元できるように努力します‼‼

そしてこれからも、ダルバート食堂を何卒よろしくお願いいたします!

ダルバート食堂

5月3日~8日までの1周年記念ダルバートスペシャルセットメニューのお知らせ

こんにちは。
ダルバート食堂も5月9日でオープンしてから1年が経ちます。
本当にありがとうございます‼‼

そこで、ダルバート食堂からの1周年記念スペシャルということで、下記の写真のようなことします!
普段は火曜日は定休日ですが、5月3日は開けて皆様をお待ちしています。

ダルバートらしさを残しながらのスペシャルで、初めて食べる方も、ネパールで美味しいの食べてた方にも
満足できるような構成になっています。

売り切れ御免ですが、何卒よろしくお願いします!

ちなみに、明日の2日までのサバのカレーもよろしくお願いします‼

Aチキンカレー定食 1,000yen
B鹿肉のカレー定食 1,200yen

もございます。

写真

夜のメニュー 一部変更のお知らせ。ダルバート食堂

夜のメニュー 3ページ目にあるダルバートを締め的ではなく、普通のボリュームにいたしました。
ですので料金少し上がっています。ただし、昼とは雰囲気違います。

あと、プラス100円でライスをバスマティに、50円で昼とは違うチリアチャールが可能になりました。
また、その他トッピングもあります。

告知遅れて申し訳ございませんが、本日よりこのメニューでよろしくお願いいたします。

 

夜メニュー4 drink

 

以上、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

ダルバート食堂 最近の出来事とか

なんと最近、東京カリ~番長の水野さんのヤフーの記事にて新店としてご紹介していただきました‼
記事の下の部分です。※下記URL参照
http://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/23

 

ちなみにこれまた水野さんや関東、関西のカレーブログの方達の企画、JAPAN CURRY AWARDS 2015の新人部門にも選んでいただきました!※下記URL参照
http://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/23

 

恐縮です!

 

しかし、苦節8、9年。ネパール料理に携わり、ダルバートを広げようと四苦八苦してきましたが、ちょっとづつではありますが、『ダルバート』の認知度も上がって来てるんちゃうやろかと勝手に思っています。僕も、その関西での認知度向上に貢献していると勝手に思ってたりします。そしてそんな昔から応援していただいているお客様や、現在通っていいただいているお客様、皆様に感謝です!

。。。いやほんと、僕が以前に勤めていた、神戸のネパール料理店ククリで料理の構成を担当してた当初の頃、関西でダルバートなんて出している店、ほぼ皆無だったのに(インドネパール料理店でも!)、今やいろいろなダルバートが、どこでもチェックすれば見つけられるようになっていますね!嬉しい!

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※ネパールでの山羊のダルバート

これからも、もっともっとダルバートの認知度高めて、今のスリランカくらい!んで、いろんな人たちがネパールに観光に行けば、僕としても嬉しいし、ネパールの支援にもなるので万々歳です。僕の店を入口に、ネパールやダルバートをまず知って頂き、そこから色々と広がって行くように出来たらなとも思います。

ダルバート食堂としては、今後より一層、ダルバートの認知度を上げるとともに、ダルバートを知らずにご来店いただいたお客様に、どう『ダルバート』を伝えていくかを考えなアカンなと思っています。テーマは カリー in ダルバート out。

そして、そんな入口的な店でも現地の味をより美味しくしたもの、現地の雰囲気も味わえる。そんなお店にしていきたいです。

ちなみにダルバート食堂のダルバートは、現地のポカラ、カトマンズにある300ルピー~400ルピー程度の食堂のダルバートを基に、それらの食堂のダルバートの弱点である、どこの店も大体同じおかずっていうのを克服し、より美味しいダルバートを目指そうと思っているスタイルです。(おかずはじゃが芋ともう1種類の野菜のタルカリという煮物と、青菜の炒め物のサーグ、基本はこの2品とアチャールが2品くらい、生野菜、これが定番でほぼ絶対。)

もちろん他にも、100ルピー~200ルピー程度のダルバートのお店、1000ルピー程度する高級ダルバートの店、民族ごとのダルバート、そしてその家庭それぞれのダルバート、大きく分けたら最近ではこんな感じです。※1ルピーは約1円~1.2円程度。

 

そんな感じで、最近は、ほんとネパールが好きだなーて思います。ネパールは民族が複雑で、民族を超えた交流もあまりしない為、料理にしても民族ごとや地域ごとで全然違うし、Aって民族の料理は他のBやCの民族は分からない、なんならそんなんネパールには無いって言っちゃうくらいだから、非常によく迷いますが、けれど、日本人の僕だからこそ、ネパール料理を俯瞰で見れるとも思っています。

なので、もっともっとネパールを旅して、もっともっと食文化を掘って行こうとも思います。
情報交換もよろしくお願いします!

 

 

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それから、この秋に、僕も日本支店の立ち上げの時から参加していたネパールの現地旅行会社、ロイアルオーキッドネパールの『エベレストベースキャンプまでのトレッキング』や、僕が紹介したい美味しいお店や観光名所を案内する、『ネパール、カトマンズ巡り』なんかを計画しています。

また、後日ちゃんと告知させていただくので、もしタイミングが合う方は是非ご参加ください‼
ちなみにトレッキングは10日間~、カトマンズ巡りは4日間程度で考えています。(※左記の表記期間は現地の滞在日数です。)

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それでは今後ともよろしくお願いします‼