お知らせ

ダルバート食堂 9月より定休日変更のお知らせ

皆様、いつもダルバート食堂のご利用ありがとうございます。
9月よりダルバート食堂の定休日が火曜日と水曜日となります。大変申し訳ございませんが何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

ダルバート食堂 
営業時間
平日  11:30~15:15L.O.
    18:00~21:00L.O.
土日祝 11:30~15:30L.O.
    18:00~21:00L.O.

※スパイス堂は変わらず火曜のみ定休日となります。

ダルバートとネパール料理のレシピ本と南アジアの料理本 

以前にも記事にしていましたがネパール料理のレシピ本が発売から1ヵ月たちました。そしておかげさまで重版!
ただひたすら嬉しいです。皆様ありがとうございます!
企画書を作成して提出してから1年半。頑張ってプレゼンしたり色々な経過があり長かったような短かったような。

 

■ダルバートとネパール料理

柴田書店さんからの購入はこちらから

アマゾンから購入はこちらから

→電子書籍
◆配信先URL
kindle https://www.amazon.co.jp/dp/B08BNKPSR3/
楽天kobo https://books.rakuten.co.jp/rk/f7da1beb366137e9b698c5a6881cce9d/
iBooks https://books.apple.com/jp/book/id1519941914
BOOK☆WALKER https://bookwalker.jp/de642024ff-8e40-42da-9f8d-adac67db396f/
honto https://honto.jp/ebook/pd_30393838.html

このレシピ本で紹介しているスパイス各種はスパイス堂のHPからも購入いただけます。もちろんクミン、コリアンダー、ターメリックはネパール産です。
※ネパール産はインド産に比べて挽き具合や香りが異なります。ぜひ一度ネパール産で作ってみてください!
■スパイス堂の通販ページ→https://nepalspice.com/

ちなみに以前書いた記事は下記のリンクから
■ネパール料理のレシピ本をつくってみたい→https://dalbhat-shokudo.com/archives/2888

※初版のレシピにはいくつか修正が必要な個所があります。訂正箇所に関してはこちらをご確認ください。
※2刷り目は訂正しています!
未だこの本をご存じない方に本の内容を少し説明すると、とりあえずのダルバートやネパール料理のレシピが一通り載っていて、尚且つネパールの食文化についても記載もしてあり、それに加えてネパールにで料理のことを現地のネパールの人にこれ何?と聞きたいときに使用できる、野菜の名前から調理方法までをネパール語/日本語で記載しているという、自分でもネパール料理に興味が沸き、ネパールを訪れるようになった初期の段階にこんな本があれば間違いなく即購入していたよなという内容に仕上がりました。と思っています。なので、今までネパール料理の本でこういうの無かったし、まあまあの期間かけてフィールドワークしてきた僕のネパールの食文化のまとめみたいな感じにもなっています。

ほんと、この本は僕が一番好きな出版社の柴田書店さんから出版することが出来たし、ネパール語の権威の野津先生にネパール語の校正をお願いすることも出来たしと、凄く恵まれた環境の中での完成となりました。
野津先生は持ちろんですが、編集の井上さんには色々とお世話になり、ネパールの食文化に敬意を持って本の構成や編集作業に取り組んで頂き、細かな打ち合わせや何度も何度も校正→ミーティングという途方もない労力を惜しまずに費やして頂きました。普通はそこまで書かないよな、厚かましいかな、大丈夫かな、通るかな、という内容も全てOKして下さった心意気には本当に感謝の念しかないです。
あと、そもそも関西の小さなネパール料理店を営む僕が、柴田書店さんから出版できたのはひとえにスパイス番長の水野仁輔さんとナイル善巳さんの助言があったからでもあります。本当にありがとうございました!

 

 

ちなみに‼これとは別に実はもう一冊。スリランカ料理店「カラピンチャ」の濱田さんとインド食堂「タルカ」の大ちゃんとで南アジアの3か国の「ミールス、ダルバート、ライス&カリー」の料理本も発売されています。こちらはインセクツ出版さんから。

■ご購入はこちら→https://www.insec2.com/news/4909.html

 

 

この料理本は3か国の食文化の違いが1冊でわかるように取り組ん本です。やはりそれぞれの食文化は全然違うくて、けどごっちゃになっている人も多いと思うし、僕もライス&カリーやミールスを食べるときにダルバートを食べるときのような食べ方をしてしまうのですが、二人と話していたらそれぞれに食べ方というかルールはないんだけど、けど食べ方は違うみたいなのがあり、そんなのを感じてもらえれたらなと思います。
スパイス一つとっても調理する際の使い方は全然異なるし、ダールやおかずもワンプレートにおいてそれぞれ位置づけも違う。打ち合わせなどで3人と話す機会があるときにはいつも、南インドやスリランカ、ネパールの料理や食文化の根幹や各国の食に関する情景なんかも垣間見れたり、それによってもっとネパール料理の特徴が明確になったりと、色々と新しい発見がありと毎回が勉強の連続でした。こちらも制作作業はとても楽しかったです。
とにかく濱田さんにしても大ちゃんにしてもちょっとぶっ飛んでるなてくらいの熱量でいつも影響うけてます!

可能なら、コロナが落ち着いたら東京のお店で1dayタルカや1dayカラピンチャをやろうと計画したりしています。

 

しかし本当に今回の機会はとても良い勉強になりました。自分自身でもネパール料理に関しての認識を言語化するための作業を繰り返し繰り返し行い、途中もうやめよかなとか思うこともありましたが、なんとか2冊とも完成して良かったです。これらの本がちょっとでもネパールの食文化に貢献できれば良いなと思うし、ネパール料理を知らない人がネパール料理を知るきっかけにもなればと思います。

OLD NEPAL TOKYO / オールドネパール 7月9日からオープンのお知らせ

新店、やっとオープン出来そうです。その名も『OLD NEPAL TOKYO』(オールド ネパール)。これは僕が目標としていることへのまず第一歩となります。ダルバート食堂のような食堂スタイルではなく、レストランを目指します。

コロナの影響で食器類や細かい備品がネパールに買いに行けていないので、とりあえずの間はカジュアルな雰囲気のレストランとしてお食事を提供していきます。今後、ディナー営業は「カジャ」から「カナ」という流れのコース風に仕上げていきたいと思います。
※「カジャ」や「カナ」については以前に記事にしたものをご参照ください。
■カジャについての記事はこちら→https://dalbhat-shokudo.com/archives/2420
■カナ(ダルバート)についての記事はこちらから→https://dalbhat-shokudo.com/archives/2488

このカジャからカナの流れはネパールの人たちの食文化の一つです。友達の家に招かれたらまずはカジャとお酒、そこから〆というには語弊がありますが普通の量のダルバートを食べさせてくれるので、そんな雰囲気を感じていただきたいです。まずは8月から始めようと思っています。もちろんランチも含め料理の内容もアップデートしていきたいのでその都度、価格設定も変更していく予定です。

僕はネパール料理のポテンシャルの高さを信じているので、この店では全力でそのポテンシャルを引き出せるように取り組みたいです。
ネパールでは外国からのツーリストはネパール料理よりもコンチネンタルや自国の料理を食べることが多く、僕はそのことを常々残念に感じていたので、ネパールの食文化をより豊かにし観光産業の一つとして成立させたいと思うようになりました。また、現地の食堂やレストランでの関わりが深まるなかで、働く人の待遇が充分でなく、もっと料理人の技術や地位が向上され憧れを持たれるような職業になってほしいと強く願っています。そういう意味で、ネパールでのトレッキングを観光産業として築き上げた宮原巍さんは僕の憧れであり、ネパール料理を観光産業にすることが僕の目標です。

そのファーストステップとして東京にレストラン『OLD NEPAL TOKYO』を構えることにしました。
ネパールの古き良き文化、そして常に新しさを取り入れ歩み続ける現在とを体感できる空間に、誰が食べてもネパール料理でありながら誰が食べても心揺さぶる美味しさを追求し提供できるレストランを目指します。将来的にはネパールで『OLD NEPAL』としてレストランをオープンさせたいので、ここではTOKYOを店名に付け、『OLD NEPAL TOKYO』としました。
とりあえず色々と実験しながらぶっこんでいきたいです。どうぞよろしくお願いします!

■restaurant info
OLD NEPAL TOKYO
Aderess 〒154-0023 東京都世田谷区豪徳寺1丁目42-11
(小田急線 豪徳寺駅/世田谷線 山下駅 各徒歩2分)
Tel 03-6413-6618
Open 11:30-14:30L.O./18:00-21:00L.O.
※月曜はランチ営業のみ
定休日 火曜
Instagram https://www.instagram.com/oldnepal_tokyo/

■予約に関しまして
・ランチ  予約不可
・ディナー 8月1日よりカジャとカナのセットのみ予約可能
※ダルバートをご希望の方は、ご予約なしでのご案内となります。

社員募集のお知らせ

こんにちは。決まっていた社員さんが諸事情により辞退されたのでまた社員の募集させていただきます!
ダルバート食堂/スパイス堂での勤務となります。スパイスのことが好きな方やネパールが好きな方、真面目で一生懸命働いてくれる方を募集していますのでご興味がある方はご確認下さい!

社員募集要項
・料理好き
・長期的にダルバート食堂や、スパイス堂で働いてくれる方
・性別年齢は不問
・勤務時間 基本09:30〜ラスト
・休み 基本的に月8日間
※初めの3か月間は月6日間の休み
・まったくの初心者でも大歓迎です。
・旅好き
・長期休暇OK※最大30日程度
※有給は勤務後7ヶ月目から10日間〜

流れとしては、書類的なもの(記載必要事項は下記参照)をメールまたは郵送で送っていただきその後、面接となります。面接採用後に有期雇用契約として数カ月働いて頂き、その期間中にお互いに合うかどうか判断していただこうかなと思います。その後、正社員雇用となります。

ご興味ある方は下記ををご参照の上、メールまたは各種SNSよりご連絡ください。
ダルバート食堂
Twitter→https://twitter.com/dalbhat_nepal
Face Book→https://www.facebook.com/dalbhatshokudo/
instagram→https://www.instagram.com/dalbhat_shokudo/
E-mail→info@dalbhat-shokudo.com
スパイス堂
Twitter→https://twitter.com/osaka_spice_do
Face Book→https://www.facebook.com/spicedou/
instagram→https://www.instagram.com/spice_do/
E-mail→info@nepalspice.com
記載必要事項
※基本的に履歴書通りにおねがいします。
・名前
・生年月日
・住所
・電話番号
・学歴
・職歴
・自己PR
・志望動機
・その他何かあれば

以上何卒よろしくお願いいたします!

社員の募集に関してです。

こんにちは。私達の会社で共に働いて頂ける仲間を募集します!
ダルバート食堂/スパイス堂での勤務となります。スパイスのことが好きな方やネパールが好きな方、真面目で一生懸命働いてくれる方を募集していますのでご興味がある方はご確認下さい!
あと、土日祝入れるアルバイトも常時募集してます!

■社員募集要項
・料理好き
・長期的にダルバート食堂や、スパイス堂で働いてくれる方
・性別年齢は不問
・勤務時間 基本09:30〜ラスト
・給料20万円〜(社会保険付き)
※額面での給料です。
・休み 基本的に月8日間
※初めの3か月間は月6日間の休み
・まったくの初心者でも大歓迎です。
・旅好き
・長期休暇OK※最大30日程度
※有給は勤務後7ヶ月目から10日間〜

流れとしては、書類的なもの(記載必要事項は下記参照)をメールまたは郵送で送っていただきその後、面接となります。面接採用後に有期雇用契約として6ヶ月働いて頂き、その期間中にお互いに合うかどうか判断していただこうかなと思います。その後、正社員雇用となります。
有期雇用契約期間中も社会保険は加入して頂きますので予めご了承下さい。

ご興味ある方は下記ををご参照の上、メールまたは各種SNSよりご連絡ください。

・ダルバート食堂

Twitter→https://twitter.com/dalbhat_nepal
Face Book→https://www.facebook.com/dalbhatshokudo/
instagram→https://www.instagram.com/dalbhat_shokudo/
E-mail→info@dalbhat-shokudo.com

・スパイス堂

Twitter→https://twitter.com/osaka_spice_do
Face Book→https://www.facebook.com/spicedou/
instagram→https://www.instagram.com/spice_do/
E-mail→info@nepalspice.com

■記載必要事項
※基本的に履歴書通りにおねがいします。
・名前
・生年月日
・住所
・電話番号
・学歴
・職歴
・自己PR
・志望動機
・その他何かあれば

以上何卒よろしくお願いいたします!

ネパール料理のアチャール教室inスパイス堂 2月16日(日曜)開催

■■■定員に達した為に受付終了致しました。ありがとうございました!またの機会に宜しくお願いします。■■■

以前開催しましたネパール料理教室の第2回目となります。

今回はアチャールを色々とご紹介したいと思います。発酵タイプも、乳酸発酵の仕組みを軽く踏まえながらご説明致します。
ネパール料理に興味のある方、作ってみたい方は是非この機会にご参加ください。
講師はダルバート食堂の店長のラビンドラ・スレスタと本田遼となります。

下記詳細となります。
■日時 2月16日(日曜日) 18:00~20:00くらいまで
■場所 スパイス堂(大阪市中央区谷町6丁目13-6)
■費用 5,000円
※終了後はお食事として作ったアチャール、タルカリ等が付いたダルバート付き

■教室内容
・発酵アチャール3種(大根のアチャール、人参のアチャール、にんにくのアチャール)
・サッと作れるアチャール3種(トマトのアチャール、大豆のアチャール、香草のアチャール)

※デモンストレーション方式となります。終了後、ご飯を用意しますので実食いただけます。

予約方法:ご予約の際にはスパイス堂への電話(0677081611)、もしくはスパイス堂のSNSよりご予約ご依頼ください。 ※ダルバート食堂のSNS/メール/お電話からの予約は不可となりますので予めご了承ください。 ※ご予約は先着順となり、定員になりましたら締め切りとなります。よろしくお願いいたします。

ネパール料理のレシピ本を作ってみたい

ネパール料理に興味のある方が増えてきているように最近感じています。そしてそれに伴いネパール料理のレシピ本の需要もあるんじゃないかとか、もっと多くの方にネパール料理を知ってもらうにはそういったレシピ本が必要だよなーとか色々考えていたのが去年の今頃です。

色々考えて友人や知人に相談し、もし自分が著者のネパール料理のレシピ本を出すことが可能なら、やっぱり柴田書店さんしかないと考えて企画書を作って提出したのが去年の12月ぐらい。そして色々なご縁を得て、企画が採用されたのが今年の6月ぐらい。

正直すごくうれしいです。けど、不安もたくさんあります。
内容は今から詰めていく感じで、撮影は来年。出版も来年以降になります。ネパール料理に興味ある方は是非お楽しみに!

ちなみに僕が企画書を送り電話してたまたま受けた方が、この本の担当の編集の井上さんになったのですが、その方は『カレーのすべて』という本の編集者さんでもあり、僕がスパイスとかに興味を持ち買った初めての本がこの本で、何かご縁を感じます。

しかし、制作するにあたってのカメラマンさんやデザイナーさん、そして編集の井上さんも皆さんネパールに行ったことがないそうで、やっぱり色々とネパールのことを紹介したいし、知っていただきたい。そしてそれがより良い本の制作に繋がるんじゃないのかなと考え、「ちょっと11月にネパール行くのでいかがですか?」と無茶ぶりをしたら、「是非!」と快諾していただき、数日前までの4日間、ネパールの食文化や食事をご案内してきました。
ちなみに、観光は全くしないでひたすら食べ歩き写真撮影、そして取材。

パタンにいってカジャの食べ歩きいろいろ。のうちの一つ。

これは、パタンから少し離れた鴨のチョエラが有名な通りのお店。

もちろん市場にも。そこで写真とる。

レモンの説明とか。

違う市場の近くでアチャール屋さんで色々説明。

アサン市場行くまでに朝食を買う。

別の場所でお茶。

散策の間の一休み。

ぐるーとまわってまたカジャ。

常時ヨ―モリやウォーが食べれる。これはヨ―モリとマショウラのチョエラ。

料理教室に潜入して撮影とか。

お馴染みミランさんの店でも撮影。

凄くラッキーなことにkar.ma coffeeのオーナー夫妻とお話しすることができ、彼らのネパールの食文化に対してポジティブな活動や目標、ポリシーにすごく共感しました。そんな彼らのおすすめするネパールの色々な民族の料理を紹介しているレストランを教えて頂きました。
ちなみにkar.ma coffeeはタメルにあるとてもいい感じのコーヒーショップですごく美味しいです。

彼がそのレストランのオーナー。彼自身の実体験のもと、ネパールにも素晴らしい食べ物がたくさんあると感じ、ライ族、リンブ―族、タル―族、シェルパ族、ほんと色々な民族の食文化を研究していておもしろい方だった。考え方も方向性もなんか似ているなって感じで。

厨房に見学に行って、レクチャーを受ける。

これはリンブー族の料理らしい。なんと苔を使う。苔を食べる文化があったのだとびっくりした。

これが完成の1品。豚肉と苔と豚の血の炒め物。これにキネマという日本の納豆的なもののアチャールと一緒に提供された。

これがそのトマトとキネマのアチャール。

 

 

もちろんダルバートも食べています。

 

とまあ、写真以外にももっともっと濃い感じでネパールを色々と紹介できてよかったとおもいます。
今後も進捗なんかをお伝えできればなと思っています。
そしてレシピ本ではレシピだけでなく、今回巡ったお勧めのお店も紹介予定ですのでお楽しみにーーーー。。

やっぱりお茶。

ダルバート食堂 一部フードメニュー価格改定のお知らせと水牛のお肉を使ったモモへの変更のお知らせ

いつもダルバート食堂をご利用いただきありがとうございます。
10月からの消費税の増税や、輸入品、その他の材料費の高騰があり、価格に関しまして様子見をしておりましたが、
誠に勝手ながら11月1日より、ダルバート食堂のメニューにあるフードメニューにおきまして、
一部価格を改定させていただきます。

チキンカレーのダルバートのみ料金は変更せず、その他のダルバート各種は値上げすることになりました。
オプションメニューや夜営業のフードメニューはそのままの価格となっております。
また、モモに関しましては水牛肉を使用したモモとなりますので、こちらに関しましてはメニューの差し替えとなります。

大変恐縮ではございますが、今後もより一層の良いサービス、ネパールらしさを提供できるよう努めてまいります。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ダルバート食堂 スタッフ一同

ダルバート食堂 イベント カジャの日(9月7日)のお知らせ

初めてダルバート食堂単独でイベントをしてみます。
その名も『カジャの日』。

カジャとはネパールでのダルバート以外の時間に食べる軽食?おつまみ?みたいなものです。
ネパールには各民族ごとに様々な食文化や、色々なストリートフードがあります。
今回はそんな色々なカジャをご賞味いただきたくこの企画を考えました。

ちょっとでもネパール感じていただけたら幸いです。

 

カジャはこんな感じです↓

色々なカジャの盛り合わせ

 

カジャ屋さんのカジャ

ストリートフード

カジャ屋さんのおっちゃん

 

用意する予定の料理です。(変更の可能性もあり。)

・セクワ(マリネした肉の炭火焼)→チキン/マトン/水牛
・チョエラ(藁で焼いた肉をスパイスマリネ)→水牛/マトン
・モモ→ベジ/ノンベジ
・ポークフライ
・ブトゥワ(ホルモンのフライ)
・ウォーakaバーラ(ネワールスタイルのお好み焼き)→プレーン/卵
・じゃが芋
・豆
・アチャール各種
・ドリンク各種

※一応お持ち帰りとかも考えています。
※店内では立飲みスタイルで、あとは向かいの公園もご利用ください。

イベント詳細は以下の通りです。

◎日時:2019年9月7日(土曜日)16:00~20:30ごろまで

◎場所:スパイス堂(大阪・谷町六丁目)

◎料金:前売りチケット制 店頭→1,600円、ネット通販経由→1,599円+送料108円
※販売は8月11日からです。
※当日受付にて、前売りチケットをご提示下さい。1,500円分の金券と交換いたします。
※特に当日券の販売は考えておりません。可能であれば販売する予定です。

◎販売方法:
店頭販売は、ダルバート食堂かスパイス堂にて、ネットからはスパイス堂の通販サイトよりお買い求め可能となります。
※ネットからの購入はこちらから→http://nepalspice.com/?pid=144936551

◎ご注意:
・チケットの払い戻しは出来ません。
・基本的には店内立飲みスペースか野外になります。
・開始時間ちょうどにご来場する必要はございません。時間内なら、出入りも自由です。
・各フードは売り切れになる場合もございますのでご注意ください。
・当日チケットは販売可能な場合のみ扱う予定です。

よろしくお願いいたします!

カジャの詳細はこちらから→https://dalbhat-shokudo.com/archives/2420

4周年ありがとうございますの特別プレートと5年目への抱負

ダルバート食堂は来月で迎えることになります。いつも応援してくださっている皆様のおかげです!本当にありがとうございます!

そして恒例ですが、5月1日~6日まで下記のような特別プレートをご用意させていただきます!よろしくお願いします!

■4周年特別プレート 2,500円

・水牛のカレー
・チキンカレー
・水牛のチョエラ
・グンドゥルックコジョール(青菜の発酵させて干したもののスープ)
・サンニャクナ(水牛と煮干しで出汁を取った煮こごり)
・干し大根のアチャール
・レモンのアチャール
・トマトのアチャール
・タルカリ
・サーグ
・ダル
・ライス
・サラダ
・パパド

■ちなみにこの特別プレートはお昼は数量限定、夜はご予約のみとなります。夜ご来店の方は予めご予約お願いいたします。
■上記料金はお昼は税込み、夜は税別価格となります。

去年くらいから水牛の取り扱いも始めて、もっとネパールの食文化を知っていただくためにもっと色々な方に召し上がっていただきたいので企画しました。ぜひこの機会にお試しください。

 

そして以下5年目への豊富です。ちょっと長くなるけど、今後の僕たちの目標をお話しできたらと思います。

まず、僕たちの最終目標はネパールでもっとネパール料理を発展させることです。何故かというと、現状はネパールに訪れるツーリスト、特に西洋の人たちは基本的にコンチネンタルを食べるし、ローカルの店ではまず見かけないことがこの考えの始まりです。僕たちは、ネパール料理をネパールの観光産業と成りえるくらいに昇華させたいと考えています。すごく難しい道のりだろうけど。。。

なのでいまは色々と試作段階で、新たに初夏くらいに新入社員を迎えて近いうちには新しいネパールの料理としてお披露目する機会を持ちたいとも思っています。いったいどんなのかは想像しきれないとは思いますが、そこは今後の僕たちの活動を期待していてください。

もちろん、ネパールの食文化に沿ったもので仕上げてネパールの人が食べても見た目はちがうかもだけど、この味はまさしくネパールやねと言っていただけるようなものを作りたいと思ってるし、それが出来るのは僕たちだけだとも思っています。

それと今年は東京に出店するためのダルバート食堂としての実験的な店をオープンさせたいし、3年後を目安に将来のネパールでやりたいことのレストランもしたいと思っています。それを基にしたものをネパールに持っていきたいとも思っています。何年後だろ?10年以内にはしたいです。

そしてそれが認められれば、ネパールでも模範する店が出来て、新しい観光資源として広まればいいなと思っています。ネパールの料理人は今はあこがれの職業でも何でもないし、給料も悪いけど、それが成功すればあこがれの職業や給料もアップするだろうし、雇用も生まれるだろうし、それが僕たちにとってのネパールへの恩返しだとも思っています。

もっともっと丁寧に料理をして、ネパールの食文化も今よりもっと深く掘って、そして皆様にもっともっと美味しく満足して頂けるようなネパール料理を作っていきたいと思います。僕たち、というかここは僕がですが、やっぱりむちゃんこネパールが好きなので、ご来店いただくお客様すべてにネパールのことをもっと知っていただいて、そして大好きになっていただけるような店にしたいとも思っています。

今後ともよろしくお願いします。

 

ダルバート食堂