お知らせ

ネパール料理のレシピ本を作ってみたい

ネパール料理に興味のある方が増えてきているように最近感じています。そしてそれに伴いネパール料理のレシピ本の需要もあるんじゃないかとか、もっと多くの方にネパール料理を知ってもらうにはそういったレシピ本が必要だよなーとか色々考えていたのが去年の今頃です。

色々考えて友人や知人に相談し、もし自分が著者のネパール料理のレシピ本を出すことが可能なら、やっぱり柴田書店さんしかないと考えて企画書を作って提出したのが去年の12月ぐらい。そして色々なご縁を得て、企画が採用されたのが今年の6月ぐらい。

正直すごくうれしいです。けど、不安もたくさんあります。
内容は今から詰めていく感じで、撮影は来年。出版も来年以降になります。ネパール料理に興味ある方は是非お楽しみに!

ちなみに僕が企画書を送り電話してたまたま受けた方が、この本の担当の編集の井上さんになったのですが、その方は『カレーのすべて』という本の編集者さんでもあり、僕がスパイスとかに興味を持ち買った初めての本がこの本で、何かご縁を感じます。

しかし、制作するにあたってのカメラマンさんやデザイナーさん、そして編集の井上さんも皆さんネパールに行ったことがないそうで、やっぱり色々とネパールのことを紹介したいし、知っていただきたい。そしてそれがより良い本の制作に繋がるんじゃないのかなと考え、「ちょっと11月にネパール行くのでいかがですか?」と無茶ぶりをしたら、「是非!」と快諾していただき、数日前までの4日間、ネパールの食文化や食事をご案内してきました。
ちなみに、観光は全くしないでひたすら食べ歩き写真撮影、そして取材。

パタンにいってカジャの食べ歩きいろいろ。のうちの一つ。

これは、パタンから少し離れた鴨のチョエラが有名な通りのお店。

もちろん市場にも。そこで写真とる。

レモンの説明とか。

違う市場の近くでアチャール屋さんで色々説明。

アサン市場行くまでに朝食を買う。

別の場所でお茶。

散策の間の一休み。

ぐるーとまわってまたカジャ。

常時ヨ―モリやウォーが食べれる。これはヨ―モリとマショウラのチョエラ。

料理教室に潜入して撮影とか。

お馴染みミランさんの店でも撮影。

凄くラッキーなことにkar.ma coffeeのオーナー夫妻とお話しすることができ、彼らのネパールの食文化に対してポジティブな活動や目標、ポリシーにすごく共感しました。そんな彼らのおすすめするネパールの色々な民族の料理を紹介しているレストランを教えて頂きました。
ちなみにkar.ma coffeeはタメルにあるとてもいい感じのコーヒーショップですごく美味しいです。

彼がそのレストランのオーナー。彼自身の実体験のもと、ネパールにも素晴らしい食べ物がたくさんあると感じ、ライ族、リンブ―族、タル―族、シェルパ族、ほんと色々な民族の食文化を研究していておもしろい方だった。考え方も方向性もなんか似ているなって感じで。

厨房に見学に行って、レクチャーを受ける。

これはリンブー族の料理らしい。なんと苔を使う。苔を食べる文化があったのだとびっくりした。

これが完成の1品。豚肉と苔と豚の血の炒め物。これにキネマという日本の納豆的なもののアチャールと一緒に提供された。

これがそのトマトとキネマのアチャール。

 

 

もちろんダルバートも食べています。

 

とまあ、写真以外にももっともっと濃い感じでネパールを色々と紹介できてよかったとおもいます。
今後も進捗なんかをお伝えできればなと思っています。
そしてレシピ本ではレシピだけでなく、今回巡ったお勧めのお店も紹介予定ですのでお楽しみにーーーー。。

やっぱりお茶。

ダルバート食堂 一部フードメニュー価格改定のお知らせと水牛のお肉を使ったモモへの変更のお知らせ

いつもダルバート食堂をご利用いただきありがとうございます。
10月からの消費税の増税や、輸入品、その他の材料費の高騰があり、価格に関しまして様子見をしておりましたが、
誠に勝手ながら11月1日より、ダルバート食堂のメニューにあるフードメニューにおきまして、
一部価格を改定させていただきます。

チキンカレーのダルバートのみ料金は変更せず、その他のダルバート各種は値上げすることになりました。
オプションメニューや夜営業のフードメニューはそのままの価格となっております。
また、モモに関しましては水牛肉を使用したモモとなりますので、こちらに関しましてはメニューの差し替えとなります。

大変恐縮ではございますが、今後もより一層の良いサービス、ネパールらしさを提供できるよう努めてまいります。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ダルバート食堂 スタッフ一同

ダルバート食堂 イベント カジャの日(9月7日)のお知らせ

初めてダルバート食堂単独でイベントをしてみます。
その名も『カジャの日』。

カジャとはネパールでのダルバート以外の時間に食べる軽食?おつまみ?みたいなものです。
ネパールには各民族ごとに様々な食文化や、色々なストリートフードがあります。
今回はそんな色々なカジャをご賞味いただきたくこの企画を考えました。

ちょっとでもネパール感じていただけたら幸いです。

 

カジャはこんな感じです↓

色々なカジャの盛り合わせ

 

カジャ屋さんのカジャ

ストリートフード

カジャ屋さんのおっちゃん

 

用意する予定の料理です。(変更の可能性もあり。)

・セクワ(マリネした肉の炭火焼)→チキン/マトン/水牛
・チョエラ(藁で焼いた肉をスパイスマリネ)→水牛/マトン
・モモ→ベジ/ノンベジ
・ポークフライ
・ブトゥワ(ホルモンのフライ)
・ウォーakaバーラ(ネワールスタイルのお好み焼き)→プレーン/卵
・じゃが芋
・豆
・アチャール各種
・ドリンク各種

※一応お持ち帰りとかも考えています。
※店内では立飲みスタイルで、あとは向かいの公園もご利用ください。

イベント詳細は以下の通りです。

◎日時:2019年9月7日(土曜日)16:00~20:30ごろまで

◎場所:スパイス堂(大阪・谷町六丁目)

◎料金:前売りチケット制 店頭→1,600円、ネット通販経由→1,599円+送料108円
※販売は8月11日からです。
※当日受付にて、前売りチケットをご提示下さい。1,500円分の金券と交換いたします。
※特に当日券の販売は考えておりません。可能であれば販売する予定です。

◎販売方法:
店頭販売は、ダルバート食堂かスパイス堂にて、ネットからはスパイス堂の通販サイトよりお買い求め可能となります。
※ネットからの購入はこちらから→http://nepalspice.com/?pid=144936551

◎ご注意:
・チケットの払い戻しは出来ません。
・基本的には店内立飲みスペースか野外になります。
・開始時間ちょうどにご来場する必要はございません。時間内なら、出入りも自由です。
・各フードは売り切れになる場合もございますのでご注意ください。
・当日チケットは販売可能な場合のみ扱う予定です。

よろしくお願いいたします!

カジャの詳細はこちらから→https://dalbhat-shokudo.com/archives/2420

4周年ありがとうございますの特別プレートと5年目への抱負

ダルバート食堂は来月で迎えることになります。いつも応援してくださっている皆様のおかげです!本当にありがとうございます!

そして恒例ですが、5月1日~6日まで下記のような特別プレートをご用意させていただきます!よろしくお願いします!

■4周年特別プレート 2,500円

・水牛のカレー
・チキンカレー
・水牛のチョエラ
・グンドゥルックコジョール(青菜の発酵させて干したもののスープ)
・サンニャクナ(水牛と煮干しで出汁を取った煮こごり)
・干し大根のアチャール
・レモンのアチャール
・トマトのアチャール
・タルカリ
・サーグ
・ダル
・ライス
・サラダ
・パパド

■ちなみにこの特別プレートはお昼は数量限定、夜はご予約のみとなります。夜ご来店の方は予めご予約お願いいたします。
■上記料金はお昼は税込み、夜は税別価格となります。

去年くらいから水牛の取り扱いも始めて、もっとネパールの食文化を知っていただくためにもっと色々な方に召し上がっていただきたいので企画しました。ぜひこの機会にお試しください。

 

そして以下5年目への豊富です。ちょっと長くなるけど、今後の僕たちの目標をお話しできたらと思います。

まず、僕たちの最終目標はネパールでもっとネパール料理を発展させることです。何故かというと、現状はネパールに訪れるツーリスト、特に西洋の人たちは基本的にコンチネンタルを食べるし、ローカルの店ではまず見かけないことがこの考えの始まりです。僕たちは、ネパール料理をネパールの観光産業と成りえるくらいに昇華させたいと考えています。すごく難しい道のりだろうけど。。。

なのでいまは色々と試作段階で、新たに初夏くらいに新入社員を迎えて近いうちには新しいネパールの料理としてお披露目する機会を持ちたいとも思っています。いったいどんなのかは想像しきれないとは思いますが、そこは今後の僕たちの活動を期待していてください。

もちろん、ネパールの食文化に沿ったもので仕上げてネパールの人が食べても見た目はちがうかもだけど、この味はまさしくネパールやねと言っていただけるようなものを作りたいと思ってるし、それが出来るのは僕たちだけだとも思っています。

それと今年は東京に出店するためのダルバート食堂としての実験的な店をオープンさせたいし、3年後を目安に将来のネパールでやりたいことのレストランもしたいと思っています。それを基にしたものをネパールに持っていきたいとも思っています。何年後だろ?10年以内にはしたいです。

そしてそれが認められれば、ネパールでも模範する店が出来て、新しい観光資源として広まればいいなと思っています。ネパールの料理人は今はあこがれの職業でも何でもないし、給料も悪いけど、それが成功すればあこがれの職業や給料もアップするだろうし、雇用も生まれるだろうし、それが僕たちにとってのネパールへの恩返しだとも思っています。

もっともっと丁寧に料理をして、ネパールの食文化も今よりもっと深く掘って、そして皆様にもっともっと美味しく満足して頂けるようなネパール料理を作っていきたいと思います。僕たち、というかここは僕がですが、やっぱりむちゃんこネパールが好きなので、ご来店いただくお客様すべてにネパールのことをもっと知っていただいて、そして大好きになっていただけるような店にしたいとも思っています。

今後ともよろしくお願いします。

 

ダルバート食堂

 

 

 

3月16日、17日 東京出店のお知らせ

お知らせです。
関西スパイスカレーの本の出版記念で、東京でイベントをすることになり、お誘い頂いたので、ある意味スパイスカレーだけど、ただ皆さんが思う関西のスパイスカレーのイメージとは違うダルバート食堂ですが、東京にいけるってことでダルバートを出店しにいきます!

オシャレなカフェのPaddlers Coffeeさんで16日はダルバート食堂のみの特別営業です。※ちなみに次の日は、シタール奏者の石濱さんが特別営業するそうです!

なので普通にダルバート作るんでそんなオシャレな場所は場違いではないか不安ですが、ネパールやネパール料理に興味ある方や、ダルバート好きな方、お待ちしてます!
今回はネパールからドゥナタパリ(葉っぱのお皿)持って帰ってそれに盛り付けようと思っています。
尚、両日ともネパール産のスパイス販売も併設してます!そちらだけでもご興味有る方は是非に!宜しくお願いします!

下記詳細ですー

2019. 3. 15(金)- 3.17(日)
『関西のスパイスカレーのつくりかた』刊行記念

その他の詳細は→
http://www.insec2.com/news/4568.html

●ダルバート食堂のダルバートの提供
日    時:3月16日(土) 12:00〜(売り切れ次第終了)
会 場:Paddlers Coffee
東京都渋谷区西原2丁目26−5
電 話:03-5738-7281

● スパイスレクチャー&ネパールの話 ダルバート食堂編
※ほんとはネパール料理教室とかが良かったけど、話しのみになっちゃったので、もしネパール料理に関して興味や疑問、作り方のコツやそんなんをお話しできたらなーと思ってます。ご予約優先らしいので、そんな感じのにご興味有る方、ご予約を下記までお願いしますーー

時 間:16:00〜(15:30受付開始)
会 場:Paddlers Coffee
東京都渋谷区西原2丁目26−5
料 金:2,000円
定 員:10名

*ご予約に関して
インセクツ  info@insec2.com

人数、お名前、お電話番号を記載の上、メールをお送りください。ご予約完了のご返信をいたします。

てな感じなんで、関東の皆様、何卒お手柔らかによろしくお願いします!

ダルバート食堂 年末年始の営業に関しまして

今年も残すところあとわずかです。びっくりします。
そんなわけでダルバート食堂の年末年始の営業に関してです。

12月は31日のお昼営業まで
1月は2日の水曜日から通常営業

ということで、普通にいつもと変わらなく営業しております。
12月31日だけ夜営業お休みします。1月1日は火曜日なので定休日となります。

よろしくお願いいたします!

 

水牛の肉取り扱い開始に関してと 6名様以上のご予約に関してのお知らせ

お世話になります。
今年も残すところあとわずかですね。

ちょっとご縁があり、国産の水牛の肉を取り扱うことになります。やっとやっとの水牛の肉です。
実は、1週間前にネパールから帰ってきたばかりで、今回のネパールでは、ネワールの食文化を中心にネパールで学び、その過程でもちろん水牛の牧場や、トリコテール(マスタードオイル)の工場、肉屋、色々巡り、話しを伺ってきました。そしてネパールを訪れて再度確認出来たことは、僕は本当にネパールが好きだし、ネパールの食文化が好きだということ。なので、ネパールの料理を作るときにはネパールの食文化をなるべく理解して、そして真摯に尊敬の念を持って、より美味しく作るように精進することだと改めて思いました。
ポーズとかではなく、ネパールの食文化に沿って、お客様に何を伝えたいかも、もっと考えないといけないとも思っています。
そしてそこで最重要な部分になるのが水牛の肉です。
ネパールの食文化だけでなく、特に大好きなネワール族の食文化に欠かせない、とっても重要な肉。
なので、現地の食文化をネパール産の水牛ではないけど、お届けできるようになり、やっとここまで来たかという感じです。
もちろん、現地の味だけど現地よりも美味しく調理したいとも思っています。

それもこれも、常日頃から通っていただいている全てのお客様のおかげです。
ということで、前置き長くなりましたがダルバート食堂では新たな試みとして夜のご予約に関してのお知らせがございます。基本的に水牛のお肉の取り扱いは下記のご予約のみと考えています。※ダルバート食堂のモモには使用しようかと思っています。
また、今後は業者様向けに水牛肉の販売も考えております。そちらに関してはお問い合わせ願います。

 

≪ご予約にかんして≫
色々なネパール料理のご提供を考えております。
例としては

1.水牛扱わないおまかせ 2,500円~
2.水牛扱うおまかせ 3,500円~
3.ギャコックという、チベタン鍋が入ったおまかせ 2,500円~

などです。

■条件など
・料理内容のご相談もお伺い致します。(ネワール料理中心にしてほしいなど。)
・上記は全ておまかせで、ご予算を伺い、扱う肉や料理を相談の上ご提供させて頂きたいと思います。
・価格は料理のみで税抜き価格となります。
・場所はは全てスパイス堂にて、夜営業のみの1日一組様限定で承りたいと思っております。
・最大人数は12名様(6名様×二卓)となります。※ご予算によりますが4名様からでも可
・水牛扱うご予約の場合、当日キャンセル(グループ並びに欠員)、はキャンセル料金として100%頂戴しますので
あらかじめご了承ください。
※上記の水牛を取り扱わないおまかせの場合には当日キャンセル料金は50%となります。
※前々日に確認のお電話いたしますが、ご連絡付かない場合にはキャンセル扱いとなります。

取りあえずは上記の条件にて承ります。ご予約はダルバート食堂、又はスパイス堂まで電話でのご連絡お願い致します。
もしくはSNSでのメッセージでも大丈夫です。担当が不在の場合は折り返しご連絡致します。

尚、ご予約は12月16日以降より承りますります。
何卒宜しくお願い致します!

ダルバート食堂 11月の定休日のお知らせ

ダルバート食堂の11月の定休日のお知らせ絵です。

定休日→8日(木)、9日(金)、10日(土)13日(火)20日(火)27日(火)

※6日の火曜日は昼、夜ともに臨時営業いたしますので、普段火曜日にご来店できない方、お待ちしています!よろしくお願いいたします‼

10月の催し、休みなど

ダルバート食堂、スパイス堂ともに10月の休みは火曜日のみとなります。

※ダルバート食堂は19日の夜営業のみ休業となります。

また、17日はなんばパークスでの出店もございます。※ダルバート食堂、スパイス堂も通常営業となります。

あと10月19日(金)はダサインというネパールのお祭りのメインの日で、その日はスパイス堂で昼~夜まで写真のようなスタイルでメニューを考えています。

よろしくお願いします!

 

新店舗 スパイス堂の開店のお知らせ

お世話になります。従姉妹店的な新店舗『スパイス堂』をこの度6月28日にオープン致します。

まずこの店舗はダルバート食堂のようなネパールの括りではなく、南アジアや東南アジアのスパイスや調味料をもっと皆様に身近に感じていただけるように、そして同じクミンやターメリックでもやはり国が違えば香りも色も異なるので、そういったこともお伝えできればと思い開店に至りました。

スパイスの販売だけでなく、この店で取り扱いしているスパイスで作るカレーや料理をお楽しみいただけるレストランも併設しております。

販売アイテムも、スパイス類はインド、ネパール、スリランカ、バングラディシュ、調味料はタイ、ベトナムと取り揃えています。(今後、もうちょっと増やしていきたいと思っていまっす)※ちなみにスリランカのスパイスは神戸のカラピンチャさんの扱う輸入スパイスを販売させていただいております。※タイ部門はこれまた最近タイ食堂KHAOをオープンさせたオレンジワゴンの旅人シェフことハヤシ君に協力していただいて調味料ピックアップしております。

また、冷凍ハーブはインドネシア産となりますが、カレーリーフやランぺ(パンダンリーフ)、こぶみかんの葉、レモングラスを取り扱いしております。

現状すべて合わせて120種類くらいあります。

初めての業種、新しい試みで本当に色々な人に助けられてきました。ありがとうございます!
そしてこれからもダルバート食堂含め、両店合わせてよろしくお願いします!

追記:通販サイトでもネパール産/インド産のスパイスがご購入可能です。→http://nepalspice.com/

 

スパイス堂 info
住所 大阪市中央区谷町6丁目13-6
営業時間 スパイス販売 11:30-18:30/20:00
飲食営業 11:30-17:00
定休日 火曜日+不定休(現状)
電話 06-7708-1611

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