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新年のご挨拶と今後の抱負と社員募集

新年あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

昨年は次のステップに行くための準備期間の年だったのかなと思っています。
色々と皆様にはご迷惑おかけいたしましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
ここで突然ですが、少し僕の目標についてお話ししたいです。

僕の最終的な目標は、ネパールの観光資源のひとつとしてネパール料理をその地位まで押し上げることです。
そしてネパール料理をさらに進化させることが使命だとおこがましくも思っています。なので最後にはネパールでお店をオープンしたいとも思っています。そしてそれが、ネパールへの恩返しの一つだとも思っています。(なぜかというのはまた別の機会に。)

使命感や信念って改めて大事だなーって最近思っています。今年はそれ以外にも、先に挙げた最終目標の為に、どういうことをしていかないといけないのか考えないとダメな年だとも思っています。
早ければ3、4年後にそのための実験的な店をしたいとも思っています。その為に今やるべきことをする年だと強く感じています。

ちなみに現在のダルバート食堂は、現地よりも美味しい現地料理と、普遍的においしいものを作って提供したいという葛藤のなか、日々、どういうことが出来るのか考えています。もちろん、それを通してネパールへの興味が湧き、ネパールへ訪れたくなるような店にしたいとも思っています。
春には、ダルバート食堂もメニューなどを少し変化させようとも思っています。あともう一つの計画もあります。

僕はネパールが好きだし、ネパールの料理も好きです。けどネパール人じゃないからと凄くコンプレックスがありましたが、最近では僕が出来ることを全力でしたいという思いを含め、なんかそんなコンプレックスが吹っ切れて、迷いがなくなったように思います。

なので今後、最終目標という山頂へ向けての道の途中で、応援していただいている皆さんに、こいつはどこに向かっているのだろうか?遭難している?とか思われることがこれからあるかもしれませんが、僕には行くべき道が見えているので安心して見ていてください。何年かかるかわかりませんが。。。もちろん色々と、途中でやり方の変更や、遠周りをしてしまう道を選んでしまうかもしれませんが、目的地は一つです。
ちなみにそれぞれの店に、僕はそれぞれの役割を割り振っていきますが、それも最終目標に続く道と思っていただきたいです。

上述、まったく何を言うてるのか正直、すべてを述べているわけでもないので理解されない可能性の方が高いですが、今年の目標というベタな新年の抱負がてら、お知らせしようと思っただけです。。。ややこしくしてすみません。。。

ただ、少しでも共感していただいて、協力していただけるなら幸いです。
そしてこれからも、もっと色々と勉強して経験して、もっと今していることに説得力が持てるようになっていきたいと思います。
今はまだ、ネパールの料理についても、文化についても、国についても知らないことが多すぎるので。。。

ということで、5年後、10年後はどういった景色が見えているのか楽しみにしながら、今日も小さな一歩を積み重ねていきたいと思います。

ご覧いただきありがとうございます。

そして最後に、社員募集しています!僕と誰も見たことのない景色見に行きませんか?正直しんどいとは思いますが下記ご覧になり、ご興味あればご連絡ください。がっつりお話しします!

 

■ダルバート食堂社員募集要項
・料理好き
・長期的にダルバート食堂で働いてくれる方
・性別年齢は不問
・勤務時間  9:30~ラストまで
・休み 月6日(事業所の所定の休み)
・飲食店での調理経験者 だと嬉しいです。
・雇用保険有り
その他
・旅好き
・長期休暇OK※最大1ヶ月程度(時期は要相談)
・有給あり

基本的にワンオペなので大変です。
慣れるまではもちろんサポートします。
ネパール行ったことなくても大丈夫です。
働いていただけるなら、ネパール好きになるかもって方が嬉しいです。
ネパール行ったことがある方ならなお嬉しいです。

流れは、志望動機、自己PRをメール、又は各SNSから送っていただき、その後、面接の際に履歴書を持参のうえ、面談と軽い実技、その後インターン的なのをしてお互いに合うかどうか判断して採用を考えたいと思います。

ご興味ある方は下記ををご参照の上、メールまたは各SNSよりご連絡ください。
一緒にダルバート食堂を通してネパールを盛り上げましょう!そして誰も見たことのない新しい世界を一緒に目指しましょう!

 

以上、よろしくお願いします!

 

今回行ったダルバートとかカジャとか

今回ネパールで食べたダルバートやカジャのご紹介。

パタンの有名な鴨チョエラの店。昔はとても小さかったらしい。

鴨のチョエラ、スパイシーなのと辛くないの。

フライしてからマリネ。

 

友達の親戚の家のダルバート。

友達の家のダルバート。魚フライ。

水牛とじゃが芋と蕪のタルカリのやつ。

エベレストモモセンターのモモ。ニューエベレストモモセンターじゃない。

ここ。

大豆のアチャールが美味しい。

ムクティナートタカリキッチンのダルバート。

友達の家で、豚肉のフライ。

ネパールオムレツとサーグとトマトアチャールのダルバート。

これはじゃが芋と水牛。

茄子のアチャール。

美味しかった。

朝ごはん。量が多い。

カジャ。

ツォヒ(血)と脳みそ。

スナック。

チャトパタ。

軽いスナック。

水牛のテール(プッチァル)のタルカリ。

そのダルバート。

カジャセット。

友達の家のダルバート。

カジャ屋でのツォヒ。

その他。

家で作ったモモ。

そのあとに無理やり食べさせられたダルバート。

また別のダルバート。

シャバレとそのアチャール。

別の友達の家のダルバート。

じゃが芋とチキンチリ。

友達の家のダルバート。

朝ごはん。

チャウチャウ。

朝ごはん。

ダルバート。

ご馳走カジャ。

ダルバート。

かなり濃い色のスープの山羊。

こんなん。

この店は濃い色のカレー。美味しい。

美味しくなかったダルバート。

美味しかった!フライタイプのチキン。

ベジダルバート。

ダルバート。

きゅうり。

バッフセクワ。

スナックにチウラ。

最後の日のダルバート。

 

こんな感じです。ネパール行くと毎食食べてしまうので大変です。

またネパール行きたいなー。

 

 

ネパールでちょっと山奥までホームステイしてきました

ダサインの期間、ちょっと田舎が楽しいですよとのことで、友達と山奥まで行ってきました。

道中、たくさんの山羊を見て、写真とかに撮ったけど、自粛しておきます。

ちなみに、行くのに丸二日、バイクで20時間かけて行きました。これからはジープしか入れないような場所は二度とバイクではいかないと二人で誓いました。

けど、すごく楽しかったし、ブトワルという街や、タンセン・パルパという町、グルミのリディなんかも訪れることが出来、とてもいい経験でした。すべて行ってみたい場所だったし、こんな食べ物あるんだとか、いろいろ分かってよかったです。

最終目的地はサンティプルという村→バレンという集落で、その先はポカラからとは別のルートで行くバグルンという街で、正直、関西にはバグルン出身のネパールの方も多いので訪れてみたかったのですが、悪天候と滞在先のお兄さんに、その道はバイクだと死ぬかもしれないからやめなさいという忠告を受け、次回に行こうと思いました。(ポカラからの道で安全に)

道中で立ち寄ったところ。山羊かわいい。

ナラヤンガートでお昼ごはん。バイクで来たので本当に前進ホコリだらけ。ベジダルバート。

ブトワル手前のダウンネというところでカジャ。お寺やごはんも美味しくて有名らしい。※僕はただ、ここで休憩しただけなのでよくわからないけど。

美味しかったチキン。

そしてブトワル。テンプ―(オートリクシャー)。

タンセンの町につくまでの間にあった峠の山小屋の、パルパ名物バトウック。

タンセン・パルパ。街の大きさはゴルカより少し小さいか同じくらい?

もちろん夜もダルバート。

次の日、リディまで。

リディのバスパーク。

リディのお茶屋さん。

リディでの朝ごはん。

牛も頭がいい。鼻で上手に栓を回して水を飲んでました。

サンティプルに到着。ここまでもなかなか大変で、バイクトレッキング、アドベンチャーと何度も友達が言うていました。道のない浅い河を何回突き抜けたか。

そしてサンティプルで相当美味しくないダルバート。びっくりするくらい。

サンティプルから少し行けばそこからこんな感じのすごい田舎感満載で、とてもきれい。風景だけは。

棚田。ここまで来るのに何回引き返そうか二人で相談していました。

やっとバレンに到着。サンティプル~バレンの距離が大体12~3㎞らしく、バイクで約2時間半かかりました。これ、すごくないですか?普通に150㏄のバイクで舗装してない道を登るという二度としたくない経験。

壁の塗り替え中。

ということでついに!バレンから2㎞くらい下った目的地の集落に到着!長かった!

一気に癒し。

ここでずっとお茶飲んでました。

これ全部ここの人たちの畑。

集落の雰囲気。

ローカルチキン。

かまどは一つタイプ。

集落の雰囲気2

サロージさん。自家製焼酎のコド(ヒエ)のロキシー(焼酎)飲みながら。

おつまみとか作ってくれてます。

豚のブトゥン。(ホルモン炒め)

まあ、こんな感じでとても楽しく、ホームステイの経験させていただきました。集落の生活。楽しいけど、行くのが大変!今度は普通にバグルンからミニトレッキングですねって話になりました。しかも、行くなら10月以降がいいですね、ヒマラヤは見えなかったので。。。(一瞬だけ見えました)

おわり。

ティハール ネパールのお祭り

今回はネパールでも大きなお祭りのティハールについて。インドだとディワリ。なんか面白いと思うのはネワール族の正月がティハールの期間のマプジャの日に当たります。なんか暦的にあるのかな。そんなティハールをちょこっとご紹介します。

バザール。この期間はお供えのお菓子がたくさん売っています。

これも。

アサンヨークもいつもと雰囲気が違います。

プジャ用の店。

お供え用。

お祭り気分でわくわくしていました。

賑やか。

プジャ用の器。

ラクシュミプジャの日の曼荼羅用の色粉。

ミタパン。普通のパンは紙たばこで体に良くないらしいけど、これは甘いやつ。おやつ的なの。これもこの期間に家族で食べるらしい。

ラクシュミ用のプジャのやつの店。

ティハールは光の祭り。今は電飾がたくさん。

通り。

たくさんのお菓子。

 

ホームステイ先でのラクシュミプジャの用意。

 

ネワール族のお祭りの行進。

ミタパン。

これもパレード。

曼荼羅。大作。

ネワールの新年のお祭り。

夜も賑やか。

普段は真っ暗でもこの期間だけは特別。

また別の曼荼羅。ラクシュミ様ここまで来てくださいて感じ。

街角では様々なプログラムが催しされている。

 

隠れてトランプ。タスっていう。ちょっと勝ちました。

ククル(犬)プジャの後。ティカ

ラクシュミの通り道。この日はラクシュミ大忙し。

ここにも。

ホームステイ先のプジャ台が完成。華やか。

ラクシュミにプジャ。

こんな感じ。

 

以上です。

ほんと、ティハールは最高に楽しい。お祭りでワクワクします。

また来年も行きたいなー。

 

 

 

ダルバート食堂 夜営業の不定休のお知らせ。

11月の夜営業の不定休のお知らせです。

16日~23日まで夜営業はお休みとなります。

24日の金曜日より夜営業は通常通りとなります。

ご迷惑おかけいたしますが宜しくお願いいたします。

尚、昼営業は通常通り営業しておりますのでよろしくお願いいたします。

 

ネパールでの宴のお手伝い。

友達のお母さんの法事的なことで、お客さん呼んでご馳走を振る舞う日に、たまたま居合わせたのでお手伝いしました。

実家の家の前にある広場を借りて、テントを張って準備します。日本でも団地とかで共同で使用できるスペースみたいなあれです。

みんなでせっせと料理の準備。60人前くらいの用意です。

ちなみにこれはアチャールに使う豆腐。

野菜カットしたら、火の準備。

玉ねぎとか青唐辛子を炒める。

その上にじゃが芋をドーンって入れるとか、なんか豪快な作り方。そんなもんだけど、量が多いとそれが際立ちます。

完成したじゃが芋。

これはミックスアチャールの準備。

もちろん混ぜるのは地べたで。

水牛をカット。

準備も整いつつあります。

水牛のタルカリ。

アルタマ(みづらいですけど)

宴の準備もばっちり。

この日は白いご飯は食べずにチウラという干し米と色々なおかず(カジャ)を食べる。プジャしてティカもらって、お供えしてからでないと何も口にしたらいけないのです。要するに味見もなしで料理してます‼宗教的に興味深い。。。プジャはお坊さんを部屋に呼んでお経唱えてしています。(ヒンドゥー教です)ちょっと写真は自粛。

そして、主催者側はこのカジャを宴前、昼、夕方と3回に分けて食べる。宴前はほんの少し、味見程度。お昼はがっつり、夕方はチウラとお肉中心にした感じ。

参加してくれたお客さんは仕事もあったりで、いろいろなタイミングでプジャしに来てくれてました。

チャン(どぶろく)を注ぐ。お酒を飲んで騒いでお母さんを喜ばす。

お昼のカジャはこんな感じ。毎回の食事ごとに、この葉っぱの器の端をちぎって、すべての料理を少しづつ取ってお供えする。

こんな感じで朝早くから夜まで、貴重な体験させていただいて感謝です。しかしチウラは食べずらいし、慣れない。ダルバートが食べたいけど、明日まで我慢。

 

ちなみにダサインなので近くの広場ではピンで遊ぶ子供たち。1年に一回は地上から足を離すらしい。そうすることで無病息災になるらしい。

ネパールのカトマンズにある卸売市場とか

今回はネパールのカトマンズにある卸売市場とかに関してです。ほんとは水牛の屠場に行きたくて、その近くに卸売市場があったので寄っていきました。

屠場は完全に撮影禁止で、色々な理由があるのですが見学も何か所かに断られました。運よく一か所に行くことが出来ました。

これは屠場の外観です。ここでは水牛を食肉までに加工し、卸売までも兼ねています。早朝から職人たちがはたらいています。

そして野菜と果物の市場へ。夜明けの朝一からもちろんにぎわっています。

 

かなり大きい。屋内の棟。

 

じゃが芋と玉ねぎのブース。

半屋外もある。

屋外もかなり大きい。

 

果物ブース。

市場の外は魚市場もあります。

 

食肉は、それぞれ屠場や鶏肉ならその場で絞めて売ったり、水牛と同じでそれ専用の肉センター的なのがあり、そこは日本と違うなと思いました。

市場の外の道路には露店のチャイ屋さん。

チャウチャウ食べる。

 

こんな感じで、市場散策楽しんできました!

ダルバート食堂 11月の夜営業に関してのお知らせ 

ダルバート食堂の11月の夜営業に関してのお知らせです。

大変恐縮ですが下記の通り、不規則な営業となります。ご迷惑おかけいたしますが宜しくお願いいたします。
※お昼の営業は通常営業となります。

11月夜営業<前半>
6日,9日,10日,11日

後半に関しての営業はまた追ってご連絡致します。
ご不便おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

ガネーシュNさんの周年イベントのお知らせです!

この度、ガネーシュNさんが10月で3周年を迎えられ、以前から一緒にイベントをしようとお誘い受けていたので、このおめでたい機会にベジの熱いイベントを企画しました‼ダル好き必見です‼‼

あとは、実は僕は今、ネパールにいますが、新しい発見などもありそれも反映出来たらなと思っています。

以下、ガネーシュNさんの告知です!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

ガネーシュNは、10月で3周年を迎えることができました。

これも皆様のおかげと感謝しています。

そこで、ささやかですが感謝の気持ちを込めて、特別ターリーの日を開催したいと思います。 ダルバート食堂さんと「徹底的に現地にこだわったターリー」をご提供させていただきます。

名付けて「ダルメラ」(豆祭り) 豆カリー(ダル)や豆料理は日本では脇役になりがちですが、 インドやネパールでは豆はなくてはならないもの。 豆の種類も、調理方法も、日本では考えられないくらいバリエーションがあります。 豆ってこんなに美味しいんや!!えっ!!これホンマに豆なん?! って思ってもらえるような豆にちなんだ料理をたくさん作ります。 そして少しでもみなさんにインドやネパールの食文化を感じていただければ嬉しいです。

おかずやダル、ごはんはおかわり自由の食べ放題 (インドやネパールのターリーはほとんどが食べ放題)です。 現地にこだわり、現地愛を持って調理に取組んできた私たちの 心を込めたおもてなしをぜひご堪能ください。 (内容は当日発表します。お楽しみに)(おかずやダルは10種類以上ご用意する予定です)

10/22の19:00にツイッター上でメールアドレスを公開します。(ガネーシュNさんの)

そのメール宛にご予約メールをいただければ、順次ご予約を入れていきます。

日:11/12(日)

時:11:00〜11:50 12:00〜12:50 13:00〜13:50 14:00〜14:50 15:00〜15:50

場所:ガネーシュN天満宮 料金:¥2,000(前金制) ドリンクはキャッシュオンになります。

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以上です‼

もしご不明な点等、御座いましたらご連絡ください‼

よろしくお願いいたします!

 

定休日 営業時間 変更のお知らせ 2017年9月

ダルバート食堂の定休日/営業時間の変更のお知らせです。

<定休日>
火曜日+水曜日

<営業時間>
昼営業 11:30-15:30L.O
夜営業 18:00-21:00L.O
※日曜日のみ昼営業のみ

明日の8月30日の水曜日はオープンしておりますので宜しくお願い致します。
週替わりカレーは引き続き鈴木のカレー定食となります。

以上となります。
ご迷惑お掛け致しますがよろしくお願いいたします。

また、9月より、小谷店長の一人体制となりますので、予めご了承ください。
11月は小谷がネパール研修のため杉野がその期間はいます。

今後ともダルバート食堂をよろしくお願いいたします。

スタッフ一同